オンライン投稿情報 No.7

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1、 「QS 5AF と iPAQ212 」 清水 さん 


     さっそく現場にて活用しました。
  なんちゃってワンマン測量ですかね、振り向きには RC-4R を使用しました。
  100mぐらい通信できましたので写真を送ります。


 



  一人で測量しているとPAD操作時にふらつくため測距した距離が
 安定しなと思っていました。

 トプコンに連絡するとトプコンポール用でFC250が取りつくことができ

 非常に便利です。(ミラー用は角度調整が少ししかできないので画面が見にくい)




  実際にFC250でも観測はしています。天気あまりよくない時等(小雨では)
 ただ杭打ち時等では振り向きで旋回エラーがでるので、旋回チェックを外し
 RC4振り向かせて観測しています。
 難点はFC250、ミラー、RC4 3個ポールにつけると重たいです。
 また、FC250には監督さんVがインストールされておりTS出来形を使用するときに
 も使っています。


   
  ポールとミラーの太さの違いはホームセンターでゴムを購入し対応
  これにより測距も安定しPADの操作もなんなくできます。

 
  メインは、こちらです。
  ・QS 5AF + Parani SD1000
  ・iPAQ212 (内蔵BlueTooth)
    での使用です。
   振り向きには RC-4R を使用しています。
   RC-4Rは通信には使用していません。

  [TS条件]の設定は、”トプコン GPT (ノンプリ対応機)”です。
  私は旋回のチェックを外し、RC4で振り向かせワンマンで測量しています。
  ちなみにIPAQ212で正常に振り向きます。
  















 清水さん 、お世話になっております。

  投稿、ありがとうございます。
 測量機も、PDAも沢山あり、その組み合わせもありますので
 皆さんからの、情報に助かっています。
 
 iPAQ212のBlueToothと、Paraniで、十分な距離なのですね。
 QS 5AF の動作報告、助かりました。

 


2、 「HP Slate2 Tablet PC 電子平板」 kyorokyoro さん 


    先日質問をさせていただいた際に、使ってる様子(特に屋根?)
  を見てみたいと仰っていただいたので恥ずかしながら送らせて頂きます。
  使っているタブレットはHPのスレートPCです。大きさが気に入っています。
  バッテリーの持ちは節約モードにしていれば一日きっちり持ちます
 
 

 


さてケース。ケース自体は釣り道具屋でちょうどいいのがあったケース。
蓋を閉めて使いたかったので、蓋をくりぬいて、ソフトビニールの下敷き(中にいろいろ入れられるやつ
小中学校のときとかアイドルの写真入れてたあの下敷き)を1枚にして両面テープで張り付けて操作窓を作って使用してます。

ケースの写真の凧のしっぽみたいなのはケース自体のロックが弱いのでホームセンターで買ったベルト?できっちり蓋を閉じるためのものです。

右上の金具はTSの脚に引っ掛けるもの。これもホームセンターで金属プレート買ってきてサンダーで加工ペンチで曲げました。

















操作窓の脇や後ろ側についてる細長いものや四角い黒いものはマジックテープです。
屋根、屋根の支柱、取り付け金具、凧の脚でケースをロックする。
全てマジックテープで固定しています。通常の使い方なら全く問題ありません。
上に写るっている四角いものが屋根です。ホームセンターでプラスチックの板を買って
きて加工。調番はプラスチック製です。
 














 現場ではこのように使っています。天気のいい日はやはり見えにくいですが、
屋根とあとは自分の影で十分見えるようになります。
支柱の固定も屋根の部分にもマジックテープが付いていて邪魔な時は指一本で屋根を閉じることができます。
支柱の上と下の黒と赤の部分はフェルトの生地です。自由が利くので便利です。もちろんこの先端にもマジックテープです。

いかがでしょう?暇にまかせて作ってみました。まずはA-SURVEYあっての
こんな工夫です。
このようなソフトをこの価格で作って頂いて本当に感謝しています。

 
kyorokyoroさん 、お世話になっております。

  投稿、ありがとうございます。
 屋外で使うので、画面の視認性が一番気になるところです。
 画面を見易くする為に、工夫されたとの事だったので
 情報をお願いしました。
 お役に立てている様子、励みになります。

  ピッタリのケースが、ホームセンターではなく
 釣り道具屋に有ったとは!。釣りが趣味の方はピンと来るのかも。

  また、ソフトビニールの下敷きをが使えるとは、素晴らしい。
 素材がしっかりしているので、最適しょう。

  この様に、A-SurveyPCをご愛顧頂いて凄く嬉しいです。
 他の皆さんも、参考にして頂いて、挑戦してもらいたいと思います。
 お忙しい時に、ありがとうございました。
 これからも、益々ご活用ください。

 
 


3、 「Trimble S6 との接続」 長野 さん 


   デモ機のニコントリンブルS6 の接続テストをいたしましたので報告します。
  添付したTS条件にてA-Survey PCの放射トラバースが使用できました。
  放射トラバースしかテストしてませんが杭打ち(TS)は、以前動かなかったのと
  S6本体でできるのでテストしておりません。
  観測と、データ取得のみですが、
  また機会があればテストしてみようと思います。

 

 最初はS6に直結で
 1. S6本体に付属のRS232Cケーブルで パソコンCF-19にRS232C接続 データ取り込めます。
 2. S6本体に付属のRS232Cケーブル+USBシリアルケーブルでペンコンSH6にUSB接続
   データ取り込めます。













S6の無線を使用 
 3. コントローラーのTUCにRS232Cケーブルを挿しパソコンCF-19にRS232C接続 
   データ取り込めます。
 4. コントローラーのTUCにRS232Cケーブルを挿しUSBシリアルケーブルでUSB接続 
  データ取り込めます。











 

 最後にBluetooth接続をテストしました。
 S6本体に付属のRS232Cケーブルその先にParani-SD1000 で放射トラバース
 データ取り込めます。
  この場合は、コントローラーのTUCがなくても使用できますが、振り向き機能は、
 コントローラーのTUCがないとできません。


長野さん 、お世話になっております。

  投稿、ありがとうございます。
 Trimble S6はモーターTSなので、特殊だろうと
 思い込んでいました。
 "FALDY-E,i(無線)"にすれば、[放射トラバース]で
 測定出来たとの事なので、「杭打ち」や
 「多角観測・入力」でも同様に使えます。

 直接モーターをコントロールする事はできませんが
 TUCと一緒に使えば、振り向きも使えるとの事なの
 で、トプコンの自動追尾と同様な使い方に
 なりますね。
 デモ機との事でしたので、機会がありましたら
 引き続きお願いします。
 有用な情報をありがとうございました。


 

4、 CF-07 架台  ゴンちゃん   さん 


  皆さん考えることは一緒ですね。三脚にCF−07をつけています。
 台は木製です。CF−07に音を出させたいのでポートリプケーターごと脚につけて
 います。CF−07はカメラの雲台を壊して角度を変えられるようにしています。
 見え方は全く問題ありません。ばっちりです。
 測点の多いときは他の方のように車バッテリーとDC−ACコンバータでつないで
 やっています。
 難点はトラバー移動ごとにセットすることがちょっと面倒なことと、仕掛けを見てお客さんから
 すごい仕掛けですねーと冷やかされることです。

 






ゴンちゃん   さん、お世話になっております。

  投稿、ありがとうございます。
 CF-07は、本体とディスプレイが分離するタイプなので
 ディスプレイは軽量です。
 この形式のPCは、この製品だけなので大切にしてください。
 ディスプレイの方は、カメラの雲台と木板で自作ですね。
 本体も、クリアケースを加工してフックも付いていますね。
 
  今後、スレートPCが多く販売されるのでCF-07の
 ディスプレイだけという形状で、使用できるようになりますね。
 そのときは、皆さんこの投稿を参考にしてください。


 


5、 TCRA1103 自動対回テスト  Toyota_48   さん 

 
    早速、自動対回のテストをして頂きました。
   TSは、TCRA1103 。
   TCRA705 もテストして頂きました。
     
  
     
 動画は、WMV ファイルになっています。
 ダウンロードして頂き、解凍し再生してみてください。(音量はONで!。)
  「AutoTS.lzh」 3.6MB

 下記ファイルをクリックすると、Windows Media Player で再生されます。
  「AutoTS.wmv

    

  Toyota_48さん、直ぐにご連絡を頂きありがとうございます。
 深夜にも関わらずのテスト、感謝いたします。
 動画を拝見し、モータTSの動きに感動しました。
 早く、公開できるように頑張りますので、今しばらくお待ちください。


 ソキア(SRX)での評価が未だなので
 何方か、是非お願いします。



6、 電子平板用架台」   YOSHI  さん 

 
 ・CF−18を電子平板に使用していますが、重量が2Kgあるのと、長時間は
  辛いとの事で、平板用架台を自作されたそうです。
  ホームセンターで一から部材を調達して、作成された力作です。
  
  
1、「開始、さぁ作るぞ!。」

2、「バッテリー位置確認」
  予備バッテリーと、外部バッテリーも装備。

3、「予備バッテリーの蓋も装備」


4、「三脚取付ネジ・バッテリー上蓋確認」


5、「パッチン錠取付」

6、「塗装」

7、「タブレットとして」


8、「ノートパソコンとして」

9、「ノートパソコンとして、拡大」
  ワイヤレスマウスが、便利との事。

10、「左・予備バッテリー・右・外部バッテリー」


  YOSHIさん、何時もありがとうございます。
  力作を拝見し、感激しております。
  A-Surveyご愛顧に感謝いたします。

  皆さんも是非挑戦してください。
 そして出来上がりましたら、投稿をお願いします。
 お待ちしております。




7、 A-SurveyPC + CF18  YOSHI  さん 

 
 ・メモメモの一部は、外字エディタで外字登録して地図記号として使っています
  短所は当たり前ですが、使用するパソコン全部の同じ所に入れる必要がありますが、短時間で終わります。

  ・地図記号は現場作業に邪魔にならないように、結構 小さめにつくっています。
  図式規程どうりでは ありません、勝手に創ったのも少し混じっています(その他の樹木畑、杭種 等)

  ・数字キーの上部の水色の所はよく使う側溝の幅です。(.24〜.56)

  

 YOSHIさんから頂いた、記号データを全て配置してみました。
 データは、 YOSHI_Pat.lzh  です。
























 ソフトキーの、KeyStr.txt、KeyStr1.txt、KeyNum.txt です。
 データは、 YOSHI_Key.lzh  です。









 法面、崩土、岩崖 など、外字で作成して文字で配置してあります。
 データは、YOSHI_Memo.lzh  です。(外字は含まれていません。)




 外字の登録画面。(アクセサリ、外字エディタ)




 YOSHI  さん、お世話になっております。

  何時もありがとうございます。
 至らないソフトを、ここまで使用して頂き、感謝しております。
 投稿、感謝いたします。

 法面など、こちらも順次公開しますので
 今後とも、ご指導ください。
  


8、 iPAQ212 と GTS310U  ymgm  さん 



 iPAQ212 + GTS310U +TS直結ケーブルCF60
  ソフトは、A-SurveyCE+A-NoteBooKCEです。

 動作確認ができましたので、ご報告いたします。
 皆さんの参考になればと思います。

 ケースは、下記の”OtterBox Defenderシリーズ for iPAQ 212”を使用しています。
 http://www.visavis.jp/

 


 クリアケースでの使用。


”OtterBox Defenderシリーズ for iPAQ 212” 一式と iPAQ212


 ホルダー装着時。


 このケースは、防塵防水ではありません。

 ymgm  さん、お世話になっております。

 動作報告、ありがとうございます。
 iPA212は、見た事がなかったのですが画像をみると
 屋外の視認性が良いようですね。
 画面サイズも4インチと大きいので、文字も見やすいでしょう。
 また、ケースの情報ありがとうございます。
 他の方にも、有効な情報となりました。
 ホルダーに、フックを付けて三脚に掛けるようにすると
 使い易いと思います。

  





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