特定省電力無線を使う。

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 特定省電力無線を使用して、ミラー側から測量機をコントロールします。

 どの程度まで、離れても測定できるかテストしました。

 

 ミラー側の無線とPDAをケーブルで接続。
 ケーブルは自作しました。

 
 トプコン、ソキアの場合は
 トプコンさんのPC−TSの純正ケーブルが
 使用できます。
 測量機と無線機をケーブルで接続。
 こちらのケーブルも自作です。


 無線機のソフトケースの裏側。
 フックが付いているので、三脚や
 ベルトに簡単に付けれます。

 

 無線と測量機をオンラインで接続。
 スイッチを入れて、置いておくだけ。
 無線機のアンテナは、伸ばした方が
 良く飛びます。
 器械側は視準するだけです。


 
 ミラー側は、ベルトに無線機をひかけて、
 PDAとケーブルで接続。

 無線機を使用して、どの程度まで測れるか
 テストしてみました。
 今回は、290mまで測定できました。
 これ以上は、視通がとれなくなり、テストを
 終了しました。
 
 無線なので、使用環境に左右される部分が
 あります。
 常に、300m使用できるとは思わないでください。
 とはいえ市街地なら100mでも十分ですね。

  無線を使用しての遅れは、全く感じませんでした。
 環境が良かったのか、スイスイ測定できました。
 点名をつけたり、結線、メモなどミラー側で
 できるので、効率が上がります。

 
  GENIO e550G にて動作確認しました。
 PDAと無線機のケーブルは、GENIO純正の
 CEX0115A が使用できます。


  「TS条件」にて、フロー制御をハードウェアに
 してください。


 使用した無線機は、STD-RS-C1 です。
 こちらが、一番安いようです。

 簡易電子野帳 (無線ユニット)
 販売価格 1式 115,500円 (2台、総額表示)

 在庫限りで、販売は一時中断するそうです。
 (2004/12)





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