GPS(RTK) とペンコン CF-07 を使う。

トップへ
戻る




 tame さんから、GPS(RTK観測) と ペンコン CF-07 の使用レポートを頂きました。

  パナソニック CF-07は、本体とディスプレイが分離しています。
  無線LANによる、ワイヤレスディスプレイです。
  8.4型微透過型液晶(SVGA・800×600ドット: 256色)・バックライト内蔵で
  タッチパネル式、屋外での視認性もOKです。
  ディスプレイの重量 760g
   

 GPS基準局、GPS本体と無線機を設置します。

 
 
 移動局側のリュックの中身です。
 無線機とCF-07本体(右側長方形がパソコン本体)を入れます。
 パソコンとGPSは、シリアルケーブル1本で繋ぎます。
 左側の黄色いのが、無線機です。

 




 移動局側の設置。
 写真のとおり2本の脚が伸縮して気泡をあわせるのですが
 ちょっと慣れが必要です。
 パソコン本体は、リュックの中にあります。
 ディスプレイのみなので、自由に動けます。

 
 
 
  写真の角度が悪くて見えずらいですけど、
 正面から見るときちんと見えます。
 地形図を貼ってみましたが、好評でした。(航空写真とか貼りたくなってきました)
 このまま、どっかでデモができそうなかんじです。
 
  日中晴天のときはバックライトなしで、曇りのときは
 バックライトありの方がよく見えます。

 
  
  本体とディスプレイは、50m以内まで離れても
 使用できるという仕様です。

  使ってみて思ったこと
 PDAより早い、軽い、コマンドをえらんですぐ反応します。
 GPSが移動しているときに一緒に動く画面の赤マルがかなりいいです。
 ただCF-07は音が出ない。
 光波で観測終わってもいつ終わったかわからない・・・

  光波の場合は3人いれば使いやすいです。
 (光波に1人 ミラーに1人 CF-07に1人 )
 

  tameさんから、GPSを使用した場合のレポートを
 頂きました。
 tameさん、ありがとうございます。
 益々、活用して頂ければ幸いです。
 
  CF-07を使用されている方が、何社かおられます。
 TSと使用した例のレポートをお待ちしています。
 距離が50m以内という事で、制約がありますが
 一筆地の測量に使用した例など、投稿ください。

    





トップへ
戻る