CF−07用、架台

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 BULL さんから、「CF-07用、架台 の投稿を頂きました。

 CF-07を使って現況測量をするのにこんなテーブルを作ってみました。
 腰にベルトで固定する小テーブルです。

   
 
 
 
 ヒントはコンビニで棚卸をしていた外注棚卸業者の作業者が
つけいていたプラスチック製のテーブルと大きな電卓です。
彼らは左手で商品を数えて右手で腰に取り付けた電卓似の
機器に手入力で打ち込んでいます。
コンビニの中に4〜5人こんな人がいて棚卸をやって
います。


 
 
 
 
 これの上にCF−07やPDA、通信機器を乗せれば
ミラーマンは自分でできると思います。
ワンマンで測量する場合やTS側とミラー側の2人で測量する場合などに
活用できると思います。


私の場合は2人で測量する状況を想定しています。
TS側は視準したら合図をしてもらい、ミラー側にCF−07を持った
自分がいて測距はミラー側で制御するようにしようと思います。
これなら測定も現況のスケッチも自分でできるので手間のかかる現況測量
(平板測量)がさばけると思います。

連絡用に特定省電力のトランシバーをヘッドセット付でVOX機能を使って
手を使わずに通話できるようにする予定です。


耐重量はあまり重いものはだめですが、CF−07なら大丈夫のようです。
テーブルへの固定はマジックテープを使います。ノートパソコンは無理ですね。
PDA+通信機は大丈夫ではないかと思います。

 

 
作り方のポイントは自分の腰の幅とテーブルの幅を同じ位にすることです。
これによりベルトの遊びが少なく、下にずれにくくなります。
作成用にJWCの設計図面があります(中学校の技術科のレベルですが・・・)
作り方はわりと簡単で3時間くらいで完成しましたのでとっつきやすいと思います。
軽くて丈夫でリーズナブル(材料費2500円位)です。


テーブル部分の材料の木は最近ホームセンターでよく見かける圧縮合板で軽くて
安いものを使っています。三角形の部分は加工しやすいバルサを使用しました。
金具は全てステンレス製のものにしております(海辺の仕事が主なので)
ベルトは手持ちのウェストバッグのベルトを切り取って使っています。
ホームセンターでベルトを探すより1000円均一のカバンを探した方が良いものが
見つかるのではないかと思います。

 一応、JWCの設計図面があります(中学生レベルですが)
作り方は割りと簡単で3時間くらいでできましたので
とっつきやすいと思います。
  「CF-07_Table.JWC」 




 BULLさん、何時もありがとうございます。
 遂に、CF-07用架台の登場となりました。
 CF-07の使用者が、多く「ペンコン同盟」=「CF-07同盟」に
 なってしまいました。
 BULLさんからのメールの中に、CF-07の情報を
 ホームページで知り、”CF−07のシステムにたどり
 着きましたので何かお返しがしたいと思います。”
 というコメントがありました。
 本当に、皆さんからの情報のお陰ですね。
 私も、感謝しております。
 
 
    





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