Drogger + DG-PRO1RWS アンケート


 掲示板でも、DG-PRO1RWSの話題が多いです。
 色々な運用方法がありますし、用途も色々です。
 そこで、Drogger GPS と DG-PRO1RWSの情報として
 ユーザの皆様に、運用に付いてアンケートをお願いしました。

 大変興味深い、報告が沢山あります。
 是非、参考にしてください。

 DG-PRO1RWSの運用という事で、A-AdBを使用した業務以外も、全て掲載しております。
 
 掲載順は、回答を頂いた順番です。

   
  問い合わせが多いので、
  Android 版、PC版での接続方法の概略を掲載します。



 Android 版で、DG-PRO1RWS を使用する

  PC 版で、DG-PRO1RWS を使用する

 Drpgger GPS 、DG-PRO1RWS とAndroid版で使用する方法は

 2とおり、あります。

@、Drogger GPSとTCP通信で使用する(推奨)
  
  ・Drogger GPSの、「メッセージ出力」で 「Androidで実行」
  [TCPクライアント]を  ONにし、
   ホスト:localhost 
   ポート番号:8620
 
  Message Type:GGA,PRDID

  ・A-AdB の「GPS条件」で[TCPサーバー(GGA)[楕円]]を選択。
   TCPポート:8620

  これだけです。
  Drogger GPS側を「Start」ボタンを押し、A-AdBで「開始」ボタンです。
  このページの「 Drogger GPS + DG-PRO1RWS 」と使用する。」
  の説明書を一読ください。

    


A、DG-PRO1RWSとBlueToothで通信する
  これは、PC版のAの方法と同じです。
  A-AdB の「GPS条件」で[NMEA標準(GGA)[楕円]]を選択。

  
 Drpgger GPS 、DG-PRO1RWS とPC版で使用する方法は

 3とおり、あります。

@、Drogger GPSとTCP通信で使用する(推奨)
  http://a-survey.d.dooo.jp/page072.html
  A-SurveyPC_Ver2643.zip

A、DG-PRO1RWSとBlueToothで通信する

B、Android版の、A-AdBを介して通信する
  http://a-survey.d.dooo.jp/page019.html
   A-SurveyAd_405.zip

Aの方式は
 Drogger GPS を使用しないで、DG-PRO1RWSのWi-Fiを使用して
 Android機とテザリングで補正情報を受け取り、
 DG-PRO1RWS単独で動作させる方法です。
 PCから、DG-PRO1RWSへ、BlueToothで接続です。
 [GPS条件]は、「NMEA楕円体高」です。
 メーカーの下記の説明書をご覧下さい。
 https://drogger.hatenadiary.jp/entry/ntripClinet

 下記のYouTubeが参考になります。
 https://youtu.be/kOmLAJi015c
 傾斜補正の箇所は、飛ばしてOKです。

 この方法では、Drogger GPSを使用しないので、DG-PRO1RWSの
 状態を確認出来ないです。



 ユーザの評価で、良いとされているのは
 @の方法です。Android版の@と同じ。
 Drogger GPSでDG-PRO1RWSの
 状態を確認しながら使用できます。
 説明書、A-SurveyPC_Ver2643.zipを
 ご覧ください。




























「 Drogger GPS + DG-PRO1RWS 」と使用する。 


問い合わせが多いので関連を説明書のファイル名で記載しておきます。

  DG-PRO1RWSは、GNSSの名称で対応ソフト名が Drogger GPS です。

 @「GPS座標測定」と「GPSログの再生」の違い、GPS杭打ち
   A-SurveyAd_156.pdf を見てください。
   実際に使うのは、「GPS座標測定」です。
   杭打ちの方法は、P11の「目標」ボタンです。

 ADrogger GPSとの接続
   Drogger GPS,RTKGPS+ の TCP通信に対応
   A-SurveyAd_341.pdf を見てください。
   Drogger GPS側の設定方法。
   
 Bジオイド 高計算
   「GPS座標測定」にて、ジオイド高計算が可能になりました。
   A-SurveyAd_344.pdf をご覧ください。

 CGPS杭打ち詳細ナビ
   A-SurveyAd_346.pdf
     [GPS座標測定]、 結線機能を追加
   A-SurveyAd_348.pdf
    [GPS座標測定] GPS杭打ちで詳細ナビ
   A-SurveyAd_350.pdf 
    「GPS条件」、範囲内を色で表現の距離入力
    A-SurveyAd_351.pdf 
     「GPS座標測定」ナビに機能追加
   A-SurveyAd_354.pdf 
     「丁張設置」RTKで使用を追加
   A-SurveyAd_356.pdf 
     「GPS座標測定」登録制限を追加
   A-SurveyAd_357.pdf 
     GPS条件に、シフト量を追加
   A-SurveyAd_358.pdf 
     シフト量測定を追加
  A-SurveyAd_366_DorggerでTSワンマン.zip
     DroggerでTSワンマン
  A-SurveyAd_386
     「GPS座標測定」、北を上の詳細図
     「GPS座標測定」、色の指定を追加
  A-SurveyAd_390
    ローカライズ/ヘルマート変換
  A-SurveyAd_415
     Drogger GPS デジタル水平器対応

  A-SurveyAd_416
     Drogger GPS デジタル水平器条件の追加

  A-SurveyAd_434
    「GPS条件」、条件を追加


 「GPS旋回」
  hiraizumiさんから、Drogger とTS用360°プリズムの投稿を頂きました。]  

  4、トプコン GT-605とDrogger hiroさん
  
  DroggerでTSワンマンの機材は何を使われてますか






Drogger の導入、使い方など

 桜町測量さんの、説明が詳しくて判り易いです。
 是非、参考にしてください。

 座標測定、杭打ちなど Drogger GPSで完結できます。
 必ず、A-AdBが必要なわけではありません。
 A-AdBは、Drogger GPSから測位データを受信し、使用しています。
 

初期設定

1.(準備編)Drogger GPS を使ってみよう!

2.(Drogger GPS設定その1) Bluetooth設定

3.(Drogger GPS設定その2) 平面直角座標系の設定

4.(Drogger GPS設定その3) Ntripの設定

(DroggeGPS_Ver.2.11) Softbank×DroggerでRTKをしよう

実用編

5.(DroggerGPS)RWPで観測してみよう!

6.(DroggerGPS)RWPで杭探し(準備編)

7.(DroggerGPS)RWPで杭探し(現場編)



 Droggerでマイ電子基準点 等、有用な情報が沢山あります。
 




  Drogger GPSとセミダイナミック補正に関して  2022/01/30

  質問がありましたので、ここにも掲載しておきます。


   Drogger GPSでセミダイナミック補正が必要なケースは
   Drogger-GPS セミ・ダイナミック補正
  に記載されています。

  Drogger GPSでセミダイナミック補正を行った結果は、NMEAやTCPには出力されない
 説明書にあります。

  A-AdB でTCP通信で受けると、補正されていない座標になります。
 「疑似ロケーション」の場合は、セミダイナミック補正後の座標が受け取れます。

  例えば、ichimillは地殻変動補正、有り無しを選択できます。
 
 ・ichimillにて地殻変動補正「有」の場合は、「GPS条件」は[TCPサーバー(GGA)[楕円]]で使用できます。
  Drogger GPSの設定は、セミダイナミック補正「無し」です。

 ・ichimillにて地殻変動補正「無」の場合は、「GPS条件」は[疑似ロケーション[楕円]]です。
  Drogger GPSの設定は、セミダイナミック補正「有り」です。
 
  Drogger GPSが、セミダイナミック補正済のデータを出力するのは
  疑似ロケーションだからです。

 配信業者のデータで使用している場合は、Drogger GPSの設定を、セミダイナミック補正「有り」で
 使う事は無いと思います。
 
 ichimill地殻変動補正に対応していますので。

 日本テラサット(株)

 (株)ジェノバ

 日本GPSデータサービス(株)


 詳細は、Drogger-GPS セミ・ダイナミック補正






 
 情報を沢山頂きましたので、コメント欄を追加しました。
 見易くはありませんが、情報量が多いという事で、ご了承ください。

 2021/02/28 現在の情報です。 引き続き報告を頂けましたら、順次掲載させて頂きます。
 画像もOKです。メールに添付してください。

  
 2021/03/07
 sugiさんから、実際に現場で使用している機器の状況を画像で投稿頂きましたので
 掲載します。
 現場のデータも拝見しましたが、RTK大活躍です。

 
2021/03/08
 傾斜補正に関して、 RWP 測量での傾斜補正の使い方 をご覧ください。


2021/04/17
 gptさんの情報を追加しました。

2021/05/02
 キャベツの花さんの情報を追加しました。

2021/05/09
 kameさんの情報を追加しました。

2021/06/13
 hiroさんの情報を追加しました。

2021/06/23
 測量用防水バッテリーホルダー
 ビズステーション株式会社

2021/06/26
 「DroggerでTSワンマン」の説明書を掲載しました。
 自動追尾でのミラーのロスト、自動視準機でのワンマン
 がDG-PRO1RWS + Drogger GPS で容易になります。

2021/06/28
KBM3さんから、スタティク測量とRTKの情報を掲載しました。

2021/08/03
 Drogger-GPS セミ・ダイナミック補正
セミダイナミック補正された結果は、NMEAやTCPには出力されないと
メーカーの説明書にありますね。
なので、A-AdB でTCP通信で受けると、補正されていない座標になります。
「疑似ロケーション」の場合は、セミダイナミック補正後の座標が受け取れると思います。


 
  BizStationの運用するNtrip Caster が開始されています。   Drogger Ntrip Caster 

 DG-PRO1RWSの内蔵Ntrip を使う。youtube):PC版で使用する、A-AdB からBlueTooth接続。
  DMPとか傾斜補正とか使わない設定は飛ばしてOKです。
  移動側では、Android機はテザリングの親機です。
  DG-PRO1RWSは、電源ONだけでBlueTooth出力していますので
  PCで、DG-PRO1RWSを検索してペアリングしポート番号に設定するだけです。
  もちろん、この設定でAndroid機からもDG-PRO1RWSの
  BlueTooth接続できるのは、動画のとおりですので
  A-AdB からも使用出来ます。

  殆どの人は、この方法ではなく A-AdB と TCP通信で使用されていると思います。
  TCP通信の方が設定が簡単で、Drogger GPSも同時起動で安心だからだと思います。
  

 Drogger GPSからシリアル出力youtube):Parani SD1000 USBホスト機能が必要
  こちらは設定は、簡単です。  
  Drogger GPSで、USBシリアルをONにするだけです。 
  例えば、下記の
  REX-USB60MB
  を使用すれば、パラーニSD1000を差すだけで使用可能です。
  PCから、SD1000を検索してペアリングしポート番号に設定するだけです。
  A-Survey では、この方法を使う事はないと思います。


2021/08/21
A-SurveyPC  Ver2.64.3 を公開しました。New
・PC版でDrogger GPS とTCP通信
 Android機のDrogger GPSの設定、値の確認をしながら、A-SurveyPCで
 測定できます。

 Drogger-GPS で手簿・記簿が出力可能になっています。


2021/09/11
PIEROT さんから、DG-PRO1RWS(RWP)+VRSC の情報を掲載しました。 
  メーカーのVRSC の説明

2021/09/28
 Drogger GPS更新されています。
 Drogger-GPS Ver 2.9.171よりアンテナ高の取扱方が変わりました


2022/03/13 
DG-PRO1RWS + Drogger GPS の情報ではありませんが
掲載場所が無いので、ここにしました。表の下に掲載しました。
でも、Drogger GPSが・・・。
マイゾックス様の、GEO WALKER です。New

2022/03/21
 Ishigaさんから、Drogger Processor でスタティック測量
 Drogger Processor は、ビズステーション株式会社提供の 基線解析―3次元網平均計算ソフトです。New
 表の下に掲載しました。

2022/04/24
ハイブリッド測量!
hiraizumi さんから、Drogger とTS用360°プリズムの投稿を頂きましたので掲載しました。New

2022/05/17
 ビズステーション株式会社 HPに
 測量機種登録通知書 が掲載されています。
 国土地理院 1級 GNSS測量機
 DG-PRO1RWSを受信モジュールとしたRWXRWPは、国土地理院 1級 GNSS測量機


2022/09/04
 hiroさんから、GT-605とDrogger の投稿を頂きました。New
 自動視準機でワンマン。



2022/12/18 Ver 4.1.5
Drogger GPS デジタル水平器対応 New

2022/12/24 Ver 4.1.6
Drogger GPS デジタル水平器条件を追加 New

2023/03/25
PIEROT さんからミニ三脚を使用、「DroggerでTSワンマン」の投稿を頂きました。




  費用 分類
1台
 スマフォのパケット代(キャリアと契約)
 VRS配信業者と契約(年間契約/プリペイド/月毎/時間)

1台
 Wi-Fiルーター代(レンタル/プリペイド)
 VRS配信業者と契約(年間契約/プリペイド/月毎/時間)

2台
 スマフォのパケット代(キャリアと契約)×2台分
 又は
  Wi-Fiルーター代(レンタル/プリペイド)×2台分
 上記の組み合わせ

 現場の基準点など、基地局を自分で設置する。
  Drogger Ntrip Caster か rtk2go.com を使用。

2台
 スマフォのパケット代(キャリアと契約)×2台分
 又は
 Wi-Fiルーター代(レンタル/プリペイド)×2台分
 上記の組み合わせ

 現場の基準点など、基地局を自分で設置する。
 P2P通信で、スマフォ2台を通信




VRS配信業者



VRS配信業者との契約は、多様な契約内容があるので
確認しください。

日本テラサット(株)
VRS(仮想基準点)

日本GPSデータサービス(株)
VRS(仮想基準点)、RRS方式

(株)ジェノバ
VRS(仮想基準点)

ソフトバンクALES(ichimill)
RRS方式(3,300点の基準点を基準局として、この情報を送信する)

NTTdocomo (問い合わせ)


善意の基準局掲示板
全国の善意の方々。無料です。
当方のユーザも配信されています・・・。



BizStation
接続の説明


日本テラサット(株)
電子基準点
GPS, GLONASS, QZSS


日本GPSデータサービス(株)
電子基準点
GPS, GLONASS, QZSS


(株)ジェノバ
電子基準点
GPS,QZSS,GLONASS,Galileo


ソフトバンクALES(ichimill)
独自基準点 
GPS,QZSS,GLONASS,Galileo,Beidou


NTTdocomo
電子基準点+独自
GPS,QZSS,GLONASS,Galileo,Beidou


RTK2GO

Drogger Ntrip Caster

P2P

VRSC



ハンドル
ネーム
台数 通信環境 運用費用
主な用途 
 
      要求精度           コメント
AKII 1台 日本テラサッ

プリペイド 
200分/1.8万

地質調査
土壌汚染調査

±10〜20cm程度(水平)
 高さは参考程度
CAT_S41
TK 1台 ソフトバンク
ALES

36,000円/年


土丁張

水平±50mm,高さ±30mm
sugi 2台 P2P通信
通信料金ル
ーター2台分
100円/1日
(年間36,000
円)
現況平面、
仮杭ポイント、
横断
水平10ミリくらい、用地がメインなので高さはあまり気に
しません。
キャベツ
の花
2台 rtk2go.com 2台分のスマ
ホの
パケット代
ドローンの
標定点測定
水平,標高 0.06m



2台とも現場に持ち込んで基準局を現場の基準点に据えてサーバー経由で通信しています。
なので2台分のスマホのパケット代の費用がかかっています。
実質無料と言えばそうですが、移動局は自分のスマホでいいとして、
基準局の通信をどうしようかと悩んで、結局1台スマホを用意して
格安SIMを契約した経緯があります。

sei 1台 ichimillと
NTTdocomo、
実証実験後
決定予定

ichimillと
NTTdocomo、
どちらも36,
000円/年  
但し、ichimill
は、最短契約
期間6か月、
解約の場合2
ケ月前までに
手続きを。
NTTdocomo
は、契約期間
の縛りはない
し、
解約も月毎で
可能。

希望は4級基
準点、
地形測量、
杭打ち等の応
用測量
水平±15mm(希望),
高さ±25mm(希望)
アンテナ高が、グランドプレーンより+8mmとの掲示板書込みにも調べたいと思っていた情報
でしたので大変助かりました感謝しています。
Ishiga 1台 rtk2go.com
0円/年

杭探し・地形測

横断測量
水平±50mm,高さ±50mm
地形測量は目的測量地周辺の参考用で既知測点も数点観測しヘルマート変換
横断測量は境界確認申請の添付用の概略断面で既知点に合わせて調整。

TTT 複数台 現在
RTK2go,
ALESを使用
しています
ALES 一台
使用時に
正確に位置
が出せます
ので普段はこ
れを使用 
運用費用 
36000円
海、山等で使
要求精度は用途によって違いますが水平±2センチです。
高さは3センチ以内と考えます、また気圧,天候,風等で影響
が大きいです


去年6月から運用してます RTK2goはどこに行っても電源通信環境さえあれば構築できるし、
DG-PRO1RWSを何台あっても移動局として使用できるので,使用できる台数がたくさんあると
きは使用し、また設定はビーステーションから確認をして運用しました(工事現場で現場事務所
構えた時,1台基地局 3台移動局)

HIRO 1台 日本テラサッ
ト 
プリペイド
VRS200

18,000円/200
分(1年間)

境界測量

水平±15mm, 高さ 特になし
清水 2台 ichimill 2ライ
センス 

rtk2go.com
費用36000円
/台 
土木、建築現
場での
施工丁張、事
前測量、
ichimillは重機
のマシンコント
ロール用で
使用

丁張、境界杭、伐採ライン、現場でのローカライゼーションを行うときにときに
rtk2.comを使用 基地局が離れているとichimillとRTK2GOで誤差があるのですが
その誤差が均等なため現場の座標に合わせ、重機、現場丁張等をの作業をしております。
重機ではニコントリンブルのEathWoksを使用しています。(これが高い!)本当はrtk2goで運用
したいのですがFixしないので。。。
ichimillを使用しております。

私の知人はドロガーと福井コンピューターのFIELD-TERRACEで丁張等測量を行っています。
私は使い慣れた、そして現場の人に寄り添った仕様、進化し続けるエースプロジェクトを使いま
す。

Kanamori RWP・2台 P2P(現地基
準局)と
rtk2go(自宅
基準局)

モバイルwifi
の通信料金

杭探し・基準点
確認

水平±20mm,高さ±40mm
陣内正
2台 中華タブレッ
ト、
費用15万円
通信費用=
180日10GB
プリペイドSIM
2500円/半
地形測量、
iPadスキャン
(予定)
海底測量(検
討)

水平±30mm,高さ±30mm(静止60秒):三脚設置で見通し良
好 水平±50mm,高さ±50mm(傾斜10秒):この価格で凄いと
思う 水平±80mm,高さ±80mm(傾斜10秒):3mポール、計
測不能時は先端を斜めにし回してFIXを探しています
感想:10数年前数百万円のVRSGPSで失敗し信用を失いました。
そんな時A-SurveyCE登場!!操作性や表示が素晴らしく現在に至っていますが
DGとの連携は測量革命です。いずれDG傾斜補正はIMUや精度感度が改良されますので将来
性があります。
しかしながらメーカー製は素晴らしい、でもA-Survey&DGシステムは
価格面では大満足です。
Zaigocco RWP 
オールイ
ンワンパッ
ケージ
1台
Android:
moto g4 plus

simなしを楽
天モバイルル
ーターにて

rtk2go.com
 70km離れて
いるのでテス
ト用
(予定)日本
GPSデータサ
ービス(株)
登録料20,000

DAYコース
120円/分

 「無償にて接
続テストサー
ビスを実施し
ております。」
とのこと雪が
解けたらテス
トしてみたい
と思います。
山間部の図根
点探し、
地形測量。
水平±50mm,高さ±なし

nasi 1台 ジェノバ
100円/1分

測量(境界・基
準点)

水平±20mm,高さ±30mm
KK 2台 基地局 移動
点、
移動基地局
のテスト中

移動基地局
用にジェノバ
の契約

今のところ杭
探しに
使っています。

nc 3台
データsim 
rtk2goによる
ntripまたは
P2P

(会社固定の
基準局、現場
設置の基準
局、
移動局)
6,000円/年
(見込み)
地形・横断・杭
2〜3cm TSでの丁張や観測用にACEさんのソフトを導入し、3年ほど経ちますが
大変重宝しています。
TSの丁張機能と同様に、GPSで2点間の線上への誘導機能はありますでしょうか?

 Ver3.5.4 で対応済です。
gpt 2台 Drogger Ntrip Caster 
BizStationの運用するNtrip Caster
スマートフォン、パケット代 現況測量、杭
打ち



水平±20mm,高さ±30mm




事務所にスタティクで設置した点を基地局
2km、8km離れた同じくスタティクで設置した点で、数ミリ以内の違いしか
ありませんでした。
昨日は実験を兼ねて2箇所の現況測量をそれぞれ50点程行いましたが、
林の中でも、これまで使っているTOPCONのグロナス併用のRTKより
FIXするようです。
手軽なため両方とも20分程で完了しました。
何よりも簡便で事務所に基地局を設置すれば、インターネットが出来る場所であれば、どこで
も、何時でも使えるというのが
すばらしい、これなら夜中でも、雨の日でも?使えそうです。



基地局アンテナを不要になったアンテナを再利用して中に組み込みました。


kame 1台 ALES  スマートフォン
パケット代
36,000円/年
現況観測 水平±20mm,高さ±30mm
hiro 1台 ソフトバンクALES 36,000円/年 基準点探し 
境界杭探し ド
ローン測量の
標定点 仮置
き土砂の計測
検証結果
水平差で26標高差で13mm、相対水平差6mm、相対標高差13mm

ビズステーション株式会社さんのオールインワンを購入しました。
9万円弱でこの性能は素晴らしいです。

購入したばかりなので、そんなに使用していないのですが非常に期待の
持てる物です。
素晴らしいの一言です。



17の既知点で、点検された結果も頂きましたので
掲載しました。
画像です。
 tenken17.jpg
KBM3
1台 ALES 36,000円/年 杭探し、土工 用途にもよりますが
水平±20mm,高さ±30mm(希望)



 

 成果座標値に対して一定の傾向(傾き、シフト)が見られますが、距離の比較から点同士の
相対性の良さには驚かされます。
高さも土工に使用する分には問題なさそうです。
※今回のデータは、海岸線で上空視界が抜群に良い条件だと承知おきください。

@ビズステーション「DG-PRO1RWS 高精度スタティック測位をする
 ・DG-PRO1RWS(1台)+DroggerGPS(ALES不要、A-surveyAdB不要)
 ・四等三角点2点を順次観測
 ・電子基準点の同時刻データを使用し、RTKLIBにて解析

AALESによるRTK
 ・DG-PRO1RWS(1台)+DroggerGPS +A-surveyAdB
 ・都市部官民境界基本調査基準点11点を順次観測
 ・A-surveyAdBのGPS座標測定にて、杭探し、登録
※測地成果2011ですが、桁が多く扱いづらいので点名、座標値は簡略化してます。

 四等三角点を電子基準点とスタティック測量
 都市官基準点11点をRTK
 画像です。
 SeikaHikaku.jpg

 スタティック観測中
    
PIEROT 2台(DG-PRO1RWS(RWP) 
VRSC)
不要(スマホのBluetoothのみ必要) 不要(スマホのネットワーク契約も
不要)
基準点探索

境界杭探索
水平±60mm 高さ±120mm



DG-PRO1RWS(RWP) + VRSC + Drogger GPS + A-SurveyAd + OPPO A5 2020(Android10)

このシステムの特徴はネットワーク環境のない場所での運用ができること。
よって通信費用もかかりません。
VRSC の本体は 購入時にRWP と同様にアンテナ・グランドプレーン・電源を
一つにパッケージングしてもらいました。
両機ともに電源は006Pリチウム電池のためケーブルがなくてスッキリ。
(006Pリチウム電池で3時間程度の運用が可能)

オープンスカイで条件が良ければ、電源オンから3分前後でFixします。
ネットワーク型RTK よりも上空の障害物等の影響を受けやすいようです。
何らかの電波の影響か、CLAS(L6)が受信不能な地域がありました。
ミスFixする場合もあるので3回程度再観測(GNSSホットリスタート機能
により短時間で可能)すると安全です。
メーカーもアナウンスしているように
「完全性を求める場合は、DG-PRO1RWSによる実基準局」が必要です。

実際に国土地理院の2〜4等三角点を30点ほど観測したところ、
水平で±40mm、高さで±160mmの精度でした。
セミダイナミック補正をかけています。(測地成果2011の基準日→元期)
今後この精度を更に上げる試みも計画されているとのことです。

運用コストがかからずに、概ね満足できる精度が出ます。
A-Survey が Drogger GPS をより使いやすくサポートしているところも
非常に使いやすくて素晴らしいと思います。

 メーカーのVRSC の説明

 (セミダイナミック補正を使用しているので、A-AdBとは、「疑似ロケーション」で使用)



2022/03/13 New

DG-PRO1RWS + Drogger GPS の情報ではありませんが
掲載場所が無いので、ここにしました。

マイゾックス様の、GEO WALKER をご存じでしょうか。
2周波RTK-GNSS受信機です。
これをお使いのユーザ様から動作報告を頂きました。
(本日ユーザになって頂いた方ですが・・・。)

制御アプリは、GEO WALKER で、Playストアからインストールできます。
何と、Drogger GPSGEO WALKER対応にしたもの
でした。
なので、A-AdB と TCP通信で使用できます。

右の画像は、マイゾックス様のページの物です。
(掲載問題ないですよね・・・。)

いやはや、驚きました。
制御アプリは、ビズステーション株式会社様提供とは。

マイゾックス様のページに掲載の説明書は充実しています。
福井コンピュータの、FIELD-TERRACE(フィールドテラス)との使用方法もあります。
アプリはDrogger GPSと同じなので、Drogger GPSの
こちらの説明書も見てみると良いかも。
判り易いです。












 2022/04/24
 hiraizumiさんから、Drogger とTS用360°プリズムの投稿を頂きました。New

 Ver 3.9.5 の「Drogger TCPとTSの自動接続」で、よりスムーズに使用できると思います。
 Drogger と自動追尾TSを使用した、ハイブリッド測量! 

 「GPS旋回」も使用して頂くと、自動追尾機、自動視準機でワンマンです。


  トプコン ハイブリッド測量




 私はDMポールに360度ミラーを付けて、その上にDroggerをのせています。
普段はバイポッドは使いません。
1.5mの青竹2本を支柱にしてホールドしてます。

M6雌ネジから58インチ雄ネジに変換するアダプターが有ればマイゾックスの
ピンポール用360度プリズムの上にも付けられるとおもいます。

  




   
 
        



 
   

 




 2022/02/21
 Ishigaさんから、Drogger Processor でスタティック測量計算のリポートを頂きました。

  Drogger Processor は、ビズステーション株式会社提供の 基線解析―3次元網平均計算ソフトです。



DG-PRO1RWSで観測し。Drogger Processor でスタティック測量の
計算をしてみました。

DG-PRO1RWSを1台、電子基準点3点を既知点としたスタティック測量、3次元網平均計算です。



以前ちょっと書きましたが、電子基準点のみの観測を絶対座標でチェックをするのなら
『電子基準点のみを既知点とした基準点』『セミ・ダイナミック補正あり』
のどちらか一方、または両方の記載のある成果の基準点での観測になりますね。

近くの都市基準点などを測っても同じような結果になるとは思いますが、それはその都市基準点の計算に使った
既知点が上記の内容を満たしていた事が想像できると言う事ですね。

車で2級基準点まで行って観測しました。
使用アンテナは、HX-CSX601Aです。

13:45観測開始。14:15観測終了。

作業規定では、電子基準点のみを既知点とするスタティックの場合120分以上の
観測が必要だと思いますが、テストですし短縮スタッティック測量の時間でも計算はできるだろうと思い
30分で終了しました。

14:15観測終了ですので15:20以降でないと計算は出来ないです。(電子基準点のデータ公開待ち)

Rawデータをドロップするだけで別途にRINEXに変換の必要もなく、電子基準点のデータも近い順に表示される電子基準点を
クリックするだけですからあっという間に網平均計算まで終わってしまします。
 
国土地理院の成果
X= 91686.154
Y=-28507.681
H= 3.248

観測値
X=91686.151
Y=-28507.686
H=3.244

誤差
X=3mm
Y=5mm
H=4mm


XY座標に関して、予想より良い結果でした。
Hに関しては、高さをコンベックスで測ってますからもっと誤差が出るのを予想していました。

DG-PRO1RWSは、まだ基準点探索や境界杭探索にしか利用していません。

国土地理院認定登録機器と遜色無い結果ですね。
検定を受ければ観測にも使えそうに思います。

 (左)Trimble R8s と、(右)HX-CSX601A の大きさ比較

 





   
 観測中

        


 観測中・・・何かケースに納めたいと思います。

   


 
 計算中・・・ GLONASS, QZSS も使えます。
    
  



 2021/05/09
 kameさんから、DG-PRO1RWS + Drogger GPS + A-SurveyAd + ALES + moto g pro(Android11)を使用して
 観測値のバラツキの検証のご報告を頂きました。



2021.5.6 - 2021.5.9 にわたり、自宅の庭に設置した同一点を
DG-PRO1RWS + Drogger GPS + A-SurveyAd + ALES + moto g pro(Android11)
にて観測
振れ幅は X座標 0.013 Y座標 0.022 Z座標 0.039 でした
振れ幅が悩みどころですが、任意座標扱いで基準点を観測しておけば、土量計算用の現況観測には使えると思いました。
現況観測用に RTKポール + RTKポール用フラット石突 1組、追加で用意しました。
水平精度については宣伝どおりセンチメートル級の精度がでていると思います。


 
全体像





  RTKポール 目盛 この目盛 + 下の画像の数字を
 アンテナ高にしています。(2.638)m

    



 5/6 10:26 頃と16:08
 5/7 07:30 頃と14:13
 5/8 10:35 頃と15:26
 5/9 07:50 頃と13:30

 上記日時に、複数点を登録。
 
  実際の観測データも頂いていますので、見てみたい方は
 メールで連絡してください。


 RTKポール用フラット石突

  





 2021/05/02
 キャベツの花さんから、使用している機器の状況を画像で投稿頂きましたので
 掲載させて頂きました。




皆さんの写真を参考に私もいろいろ買いそろえました。
皆さんの参考になればと思い写真を送ります。

Lykus HC-3010はZaigoccoさんの写真をみていいなぁと思って、同じようなもので2つ入る物を買いました。
自分で中のスポンジをちぎって使います。


 

固定局、移動局は測量時の写真です。
Anker PowerCore 5000は使っているバッテリーです。
移動局も固定局も同じです。

OLIGHT FB-1はバッテリーを固定しているバンドです。
こちらも移動局、固定局も同じです。

あとスマホを固定しているのは自転車用の
スマホホルダーです。
バッテリーのも自転車のライトホルダーです。





   
基準局です。





 2021/03/03
 sugiさんから、実際に現場で使用している機器の状況を画像で投稿頂きましたので
 掲載します。
 現場のデータも拝見しましたが、RTK大活躍です。
 sugiさん、ありがとうございます。
 良く判ります。
 2台を、P2P通信で運用です。
 Android機は、白ロムで2台のレンタルルーターに、基地局、移動局、それぞれが接続しています。

 

移動局一式
移動局・基準局ともモバイルバッテリーを9V電池プラグにリバース線で接続してます。
移動局は腕につけたアンドロイドでP2P通信で観測してます。



移動局全体
移動局全体の写真の後ろにあるのが基準局です。


移動局拡大

基準局一式

基準局のアンドロイドはOUKITEL WP6です。
買ってみましたが、観測用には画面が見にくかったです。
電池容量が大きいのでここで働いてもらってます。



基準局全体

基準局拡大

Blackview BV4900 Pro   5.7インチ 
今回、曇りだったので両方とも見やすいです。
写真はTSで設置したトラバー点をチェックしたものです。






MediaPad T2 7.0 Pro PLE-701L   7インチ
屋外での視認性が良いです。