A-SurveyCE Ver1.07〜1.11 追加機能
トップへ
戻る


 詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

Ver1.07 追加機能

Ver1.08 追加機能

Ver1.09 追加機能

Ver1.10 追加機能

Ver1.11 追加機能


Ver1.07 追加機能

1、Ver1.07 簡易水準測量「器高式」

      簡易水準測量計算を行います。
      デジタルレベルとオンライン観測ができます。

     PalmSizePCでは未対応です。
    表形式でデータを表示する処理にて、スクロールが発生すると
    PDAが止まってしまう為、PalmSizePCでは未対応になっています。
    ご了承ください。

         
        

    ライカ製、デジタルレベル : NA2000、NA3000
    ソキア製、デジタルレベル : SDL30

   「結合路線」                    「開放路線」

      

    終点の標高が空白の場合 "開放" にて計算します。

    BS測定 : BS観測値を入力します。「Enter」が必要です。
            デジタルレベルとオンライン時は、このボタンを押すと測定されます。
   
    FS測定 : FS観測値を入力します。「Enter」が必要です。
            デジタルレベルとオンライン時は、このボタンを押すと測定されます。 

 編集 :

   

    変更したい個所を選択します。
   タップしたセルが青色になります。
   例では、FSを選択していますから、
   FSの入力部分で、1.677と入力して「Enter」を
   押します。(オンライン時は測定ボタンを押します)
   セル内の値が変更されます。

計算 :

   

     誤差、補正、標高を計算します。
    計算後、誤差の表示を行います。
    ここで、保存の問い合わせがあります。
    保存する場合は、「はい」を選択します。
    結合路線の場合は、必ず「計算」を実行してから標高値を参照してください。
    入力、測定時は開放にて計算しています。
    開放路線の場合は、誤差表示はありません。

観測手簿 :

      

    保存すると、入力、測定値の保存と同時に観測手簿を保存して
    います。
    観測手簿は、路線名.TXT です。
    テキストファイル(ここをクリック)ですから、PCのメモ帳やワードで表示、印刷できます。

   

2、Ver1.07 トラバース、杭打ち(TS)にて保存されるAPAファイル名を器械点名とした。
    
    従来は、時間からファイル名を自動作成してAPAファイル名としていました。
   器械点名をファイル名としましたので、判り易くなりました。
   例えば、
    T-1.APA
     T-2.APA となります。
    同一器械点で複数回観測すると、
    T-1_1.APA
    T-1_2.APA となります。

3、Ver1.07 ソキアの測量機からのデータ出力に対応。

    ソキアの測量機にてオンライン時、測量機からのデータ出力に
   対応しました。
   放射トラバース、杭打ち(TS)で使用できます。
   トプコン、ニコンでは既に対応済み、またPalmSizePCではソキアも対応済みでした。

    この機能は、測量機側に測定値の外部出力機能が必要です。
   例えば、測量機の「REC」キーを押すと、測量機からPDAに測定値が送信されます。
   データを受信すると、座標計算を行い自動登録します。
   PDAを操作しないで、測量機のみの操作になります。
   点名はインクリメントするように、数値を含めてください。

4、Ver1.07 コースモード、高速モードに対応。
   
   放射トラバースにて、測定モードにトプコンの場合の
  コースモードを追加しました。

   ・トプコンの場合、ファインとコースという表現です。
   ・ソキアの場合、精密と高速です。
    
    

   また、タイムアウトの設定を最大15秒までに増やしました。
   PalmSizePCでは固定値で6秒になっています。

戻る

   Ver1.08 追加機能

   5、Ver1.08 ライカ、ウイルド測量機とのオンライン
      
     オンライン可能な機種にライカ、ウイルドの測量機を追加しました。

      ライカ TCA1800、TCRA1105
      ウイルド TC1600、TC2000
       にて、確認。

       


  
     「ライカ TPS1000」 と 「ライカ TPS1100」 の違いはノンプリモードの有り無しです。
     TCRA1105はノンプリ機能がありますがノンプリモードでの測距ができません。
     選択できてしまいますが、未対応ということでお願いします。
     プリズムを使用した通常モードで御使用ください。

      フォーマットは、「GSI8」を使用しています。
     GSI8に設定してください。
     ノンプリでの使用ですが、ソフト側は通常モードにして頂いて
     TS側でノンプリモードに変更することで使用可能だと思います。


     「ペンタックス」についは現在テスト中です。
    正式な対応が可能になった時点でお知らせします。



  6、Ver1.08 座標一覧

   「座標入力」及び「座標点名変更・削除」に「座標の一覧」表示機能を
   追加しました。

    PalmSizePCでは未対応です。
    表形式でデータを表示する処理にて、スクロールが発生すると
    PDAが止まってしまう為、PalmSizePCでは未対応になっています。
    ご了承ください。



   「座標入力」
    「一覧」をチェックすると、座標の一覧を
   表示します。

   一覧表示にて、点名の変更、座標値の変更ができます。
       


   「座標点名変更・削除」
    「一覧」をチェックすると、座標の一覧を
   表示します。

  一覧表示にて、点名の変更、座標点の削除ができます。
       


戻る
  

Ver1.09 追加機能
   
   5、Ver1.09 ライン編集の機能追加

   ライン編集に、「平行」、「直角」、「接続」コマンドを追加しました。
  3個のコマンドが空いています、必要な機能がありましたら
  ご提案ください。
  PalmSizePC及びHPC2000では未対応になっています。ご了承ください。

          

     ラインデータに線の色を指定して作成できます。

     測点:測量座標点を選択します。
 
     線端点:作成済みの線の端点を指示できます。

     フリー:タップした位置を使用します。

     入力距離:入力されている距離で平行線を作成。
            また、直角線を作成する場合にも距離を指定できます。


      

      「平行」では、連続平行移動交点計算を行います。
     距離を入力して、基線をタップ次に移動する方向をタップの連続で
     平行線を作成します。

         

     「接続」では、基線をタップし次に選択した線分の端点を基線に接続します。
 

  6、Ver1.09  放射トラバースにて、継続観測を可能にしました。

      放射トラバースの観測中に、他の計算を割り込みで行いたい場合が
     あります。
     例えば、交点計算とか、ライン編集とかです。
     「杭打ち(TS)」、「GPS観測」、などシリアル通信を行う計算以外で有効です。

      他の計算を終了後、「放射トラバース」を選択すると下記のメッセージが
     表示されます。
     BS観測値が保持されていますからそのまま継続して観測できます。
     APAデータも同一ファイルに追加されます。

       



  7、Ver1.09  SIMA保存にて、線データを画地開放データで保存できるようにしました。

    SIMAファイルの保存にて、線データを画地開放データで保存します。
   作成した線データを読み込んで図面化が可能になります。

   「PDAで結線作成−−SIMA画地開放で保存−−PCの測量ソフトで表示−−図面化」

   下記の、チェックボタンをONにしてください。
    
    今回のライン編集機能追加により、測点以外の座標点が発生しています。
   SIMAファイルでは、座標が必須ですからこの座標も作成されます。

    ラインの座標の場合、SIMAファイルでの点名は自動で作成されます。
    "_0001"など 先頭の文字が"_"の点名です。

    線データは画地開放データとして保存されます。
   地番名は、"12_"など 後ろの文字が"_"の地番名です。

         
   PalmSizePC及びHPC2000では未対応になっています。ご了承ください。

  8、Ver1.09  放射トラバースにて、結線付き観測を追加

    放射トラバースにて、観測と同時に結線する機能を追加しました。

      

      「結線」をチェックすると、観測し登録した点を自動で結線します。

      例では、305、306、307 と測定し、結線しています。
     次の 308 を測定し登録する前に、チェックを外します。
     308を登録後に再度、チェックをつけます。
     309を登録すると、308−309間が結線されます。
      PalmSizePC及びHPC2000では未対応になっています。ご了承ください。

  9、Ver1.09  「表示条件」に線データの表示条件を追加しました

      線データの表示を指示できます。
      PalmSizePC及びHPC2000では未対応になっています。ご了承ください。

戻る


Ver1.10 追加機能
   
   10、Ver1.10 ライカ、ノンプリモードに対応。

  ライカ、ノンプリ型測量機に対応しました。
  ライカ  TCRA1105 にて確認して頂きました。

      
      
  「ライカTPS1100(GSI8)」を選択します
     
      

    「ライカ TPS1000」 と 「ライカ TPS1100」 の違いはノンプリモードの有り無しです。

     HVS:通常のミラーを視準します。
     ノンプリ:ノンプリで測定します。

      ソフトで「HVS」、「ノンプリ」を切り替えるだけで測量機側の操作は必要ありません。

     フォーマットは、「GSI8」を使用しています。
      GSI8に設定してください。


  11、Ver1.10 任意座標系に対応。

    GPSによる測定座標は、公共座標値となります。
   工事などに使用される座標が任意座標の場合、座標変換を行う必要があります。
  座標変換機能を追加することにより、任意座標系での測定、誘導が可能になります。

      
      
     
       
    2点の任意座標値とそれぞれの公共座標値を
  入力します。
  既に、設定済みの場合は座標値が表示されます。
  解除する場合は全ての座標値を 0.000 とします。
  「OK」ボタンをタップすると
  任意座標の2点間の距離と公共座標の2点間の距離の差を表示します。


戻る


Ver1.11 追加機能
   
   12、Ver1.11 「手書きメモ」に機能を追加しました。

     ・ 手書きメモの入力時に、予め登録した文字列を貼り付けることができます。
       また、その場で文字を入力し貼り付けることもできます。
     ・ 線幅のを変えて作図できます。
     ・ 部分消去ができます。
     ・ 連続直線で作図できます。
     ・ メモの保存は、「終了」ボタンで行います。

      文字列は、予めテキストファイルに作成しておきます。

       

  (機能提案者の yoshihiroさんにGIFアニメーションを作成して頂きました。

    

   13、Ver1.11 「記録簿の表示」機能を追加しました。

       「2点間、距離・方向角」、「ST計算」にて結果を記録簿に
      保存できるようにしました。

      


    「記録簿」を表示します。
    メニューの「他計」を選択し、「記録簿の表示」を選択します。

     現在の現場の記録簿が表示されます。
    「閉じる」ボタンを押すと計算画面に戻ります。


            






トップへ
戻る