オプションと有用な機能
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Ver 2.8.0 マルチボタンに、4方向の旋回ボタン!

追加したのは、下記の4個です。
38,←/旋回左
39,→/旋回右
40,↓/旋回下
41,↑/旋回上

「放射トラバース」の画面で、「振向サーチ」に移行することなく、旋回、サーチ、測定でます。
"GL"、"サーチ"、"サーチ測定"、"タップ旋回"、"振向カメラ"、"GPS旋回"などと
4方向の旋回ボタンを配置しました。
この機能が使えるのは、ソキア・トプコン(モーター機)トプコンGPT(モーター、ノンプリ)ライカ GeoCOM(モーター機)です。


    

Ver 2.7.9 追加ボタンを、マルチボタンに併合

メリットは、
・併合することで、操作が統一される。([後方交会 測距モード]と[平行移動]ボタン以外)
・杭打ちに配置するボタンを分ける事ができます。


        

下記を、[追加ボタン]から、「マルチボタン」に移行しました。

良く使う
In
Out
振向サーチ
振向カメラ
音声録音
ライン
測定
登録


Ver 2.7.8  GPS擬似ロケーション対応 

  今回の目的は、「GPS旋回」に、外部GPSを使用する事です。
 今後、衛星が増えハンディGPSの精度が上がると「GPS旋回」に現実味が出てくるのではという希望です。
 内臓GPSではなく、外部のGPSを使用すれば使用機器の範囲が広がります。

テストで使用した、GNS 2000 PLUS
GPS/GALILEO/GLONASSに対応
SBAS/WAAS/EGNOS/QZSS/MSAS/GAGAN 対応
(注)この機種が、「GPS旋回」で使える精度があるという事ではありません。


左から「NMEA」、「Bluetooth GPS」、「BlueTooth GPS Privider





Ver 2.7.5  マルチボタンにマルチ機能 

マルチボタンの、28番を選択すると、”良く使う”の機能を割り当てることができます。
まさに、マルチボタンにマルチ機能です。

  

Ver 2.7.4 マルチボタンを、最大20個配置できます。
 放射トラと杭打ちで配置ボタンを指定できます。
 機能選択画面にて、ボタンのサイズ、名称の文字を変更できます。

  


Ver 2.7.3  [GPS旋回]をマルチボタンに追加 

内臓GPSを受信して、現在位置にTSを旋回します。
[GPS旋回]ボタンを押すと、ボタンの文字が赤色[GPS旋回]になり
内臓GPSの情報を受信します。
現在位置のマークが表示され、右下に時間、ステータス、衛星数、DOP値が表示されます。

再度、[GPS旋回]ボタンを押すと、旋回の確認が表示されます。
"はい"で旋回します。
対応のモーター機が選択してあること。
ただし、内臓GPSの精度はmなので、実用的には使えません。




A-SurveyPC Ver2.62.3
・[地図画像を背景に配置]を追加
 地図画像ファイルを読み込んで、画像に座標を設定し背景として使用可能にしました。
・画像ファイルは、BMPとJPEGファイルのみです。
・スキャナーで取り込んだ画像とか、キャプチャした画像など、縮尺は問いません。
・画像の上の2点の座標が判っている必要があります。
・ワールドファイル、jpw の場合は、自動で背景になります。(1枚だけです・・・。)
・Android版用の、背景を作成できます。

公図をPC版で、座標設定しAndroid版に背景表示




Ver 2.5.9 [全体プロット]を追加 
       A-SurveyPC に「Android版用に背景画像を作成」を追加 
       Android版に、DXFを画像として表示できます。

    
  
    

Ver 2.5.7   マルチボタンに「選択設定」を追加、「画像View」、「色の設定」を選択
Ver 2.5.4 にて、マルチボタン機能 

  5個のボタンに、必要な機能を任意に、割り当てて使用できます。

       

 1,サーチ
 2,追尾測距/停止
 3,追尾開始/停止
 4,LP/Off
 5,GL/Off
 6,BT設定
 7,色の設定
 8,観測手簿
 9,その他
 10,記録簿
 11,現場保存
 12,サ+測定
 13,選択設定
 14,杭付加
 15,メニュー
 16,タップ旋回
 17,ノンプリ
 18,サ+登録
 19,登録時メモ/Off
 20,外部入力/Off
  21,TS条件
 22,器械点情報
 23,ライン編集
 24,GPS旋回
 25,マルチボタン
 26,全体表示
 27,全体プロット
 28,2*杭打
 29,良く使う
 30,In
 31,Out
 32,振向サーチ
 33,振向カメラ
 34,音声録音
 35,ライン
 36,測定
 37,登録
 38,←/旋回左
 39,→/旋回右
 40,↓/旋回下
 41,↑/旋回上
 42,BS自視/BS:自動視準On/Off
 43,BAT/バッテリーチェック


Ver 2.4.9 にて杭打ち、詳細な音声ナビを追加  

 杭打ち、詳細な音声ナビ  YouTube に動画があります。
 


・”杭打ち詳細な音声ナビを使用”ON

  前後左右が設定の範囲になれば、”測設点OK”

  前後が設定の範囲なら、”左へ○”、”右へ○”
 
  左右が設定の範囲なら、”前へ○”、”後ろへ○”

  前後左右、共に範囲外なら、”○時方向○”
 
  と音声ナビします。

 距離の案内は、
 1mm〜9mm
  1cm〜9cm
  10cm〜90cm
  1m〜12m
 で、数値と単位まで案内します。


Ver 2.4.1 にて、振向カメラ 機能を追加しました(A-AdB オプション) 

 「振向サーチ」機能が既に、オプションであります。
 モーターTSを、旋回させ、ミラーをサーチする機能です。

 今回の「振向カメラ」機能は、同じくモーターTSを旋回、ミラーをサーチする機能ですが
 カメラをとおして、TSの望遠鏡の向きを確認し操作します。
 カメラのズームで確認し易くなり、カメラの画面だけを見て旋回できるのが効果的と思い作成しました。

 対応機種は、ソキア・トプコンのSRX系、トプコン(GPT9000系)、ライカ(GeoCOM) です。
 (ライカ GSIのモーター機は対応していません。)
 対象のAndroid OSは、4.0 以上です。
 ・オートフォーカスに対応している機種は、オートフォーカスが機能します。
 ・手振れ補正機能がある機種は、手振れ補正機能を使用しています。
 説明書及び、評価版で確認してください。

 追加ボタンの「振Ca」を押すと起動する機能です。
 「振向」ボタンと「振Ca」ボタンを二つ表示しておけます。

   

 ユーザ様に、ご報告頂いた画像を使用しています。
 Xperia Z Ultra 、GT-1005
 遠くに、TSが見えますが距離は、50m程度。

 ズームボタンで拡大、上下左右の矢印ボタンで旋回、サーチ。
 という使い方です。
 条件により、ボタンの配置を画面の右側にできます。(左手で持って、右手でボタンを押す。)
 説明書及び、評価版で確認してください。
 yutube に、「タップ旋回」、「振向サーチ」、「振向カメラ」の動画があります。
 参考にしてください。
 


Ver 2.3.1 にて、音声録音に対応しました。  A-AdC、A-AdB 標準機能です。

A-SurveyAd では、「手書きメモ」、「メモ」機能がありますが、更に今回音声のメモ機能が追加されました。

追加ボタンに、「録音」ボタンが追加されています。
座標点をタップして、録音を開始します。
「再生」ボタンで、連続再生ができます。

  




Ver 2.2.1 にて、音声認識に対応しました。 A-AdB 標準機能です。A-AdC では使用できません。
 「BS」、「測定」、「登録」、「全体」、「In」、「Out」 ボタンを音声で指示できます。
 これにより、両手が空いた状態で観測できます。

 ・三脚に掛けている状態で、音声で「測定」、「登録」ができる。
 TSをのぞきながら、Android機は見なくてもOK。
 ・ミラー側で、ミラーを整準しながら音声で「測定」、「登録」ができる。

 対応は、Android 4.1 以降ですが、Android 4.1.2(GALAXY SC-05)では、オンラインのときのみ使用できました。
 Android 4.2.2 (ASUS MEMO Pad ME173) と Android 5.0.2(Xperia Z Ultra)で、動作確認しました。
 ASUS MEMO Pad ME173のマイクは上側にあります。
 Xperia Z Ultra など、スマートフォンは下側にあります。
 イヤホンマイクを、使う事もできます。
 皆様からの、ご報告をお待ちしています。

     
音声読み上げデータをダウンロードしてあると、停止状態で、隠しメッセージがありますので
探してみてください。(笑)


Ver 2.1.7 にて、背景画像の表示機能を追加  A-AdC、A-AdB 標準機能です。
地図画像を「マップGPS」やカシミールから作成し、プロット画面に表示し、観測・計算できます。

   

ASUS MeMO Pad HD7 ME173                       Xperia Z Ultra 
 画像は縮小していますが、大きな画面サイズのAndroid機では      皆さんの報告にも有りますが屋外での視認性はとトップクラスです。
 表示される情報量が多く、更に見易いです。                 是非、お勧めします。
  

Ver 2.1.8 では、2画像を使用できます。


 [面積分割 定方向]、[面積分割 一定点]を追加  A-AdC、A-AdB 標準機能です。

       

 「対回観測」はオプションです。
 説明書及び、評価版で確認してください。
 ([多角計算]オプションが必要です)
 モーター機の場合、”半自動対回”、”自動対回対応
 半自動対回とは、
  1対回目の正の観測が終了後は、”反転”、”輪郭の設定”、”旋回”を自動で行いますので、
  視準の確認だけを行い観測します。
  
  ・ライカ、ソキア、半自動対回で自動視準を可能にしました。
  
   YouTubeの動画 を、参考にしてください。


   

    


多角計算」はオプションです。
説明書及び、評価版で確認してください。
路線の表示、精度表示、計算書の表示、座標登録。

・[多角計算]オプションに、[野帳観測・入力]が追加されました。
 路線で観測ができます。上下左右にスクロールします。

    
       
   

   




 「振向サーチ」はオプションです。
 説明書及び、評価版で確認してください。 ソキア、トプコン、ライカのモーター機

 ソキア、トプコン  SRX系        トプコン モーター機 
   

  ライカ GeoCOM           ライカ GSI
      

路線計算」はオプションです。
 説明書及び、評価版で確認してください。 
 Ver1.6.7 にて[簡易水準測量(器械高式)]、 [縦断測量(レベル器械高式)]が追加されました。!!
 BlueTooth接続で、オンライン観測ができます。

    
 

・[手書きメモ]

1座標点にて、遠景、近景など複数のカメラ画像を保存。
現場フォルダ/MEMO/Camera フォルダに点名に _1、_2、_3・・・等を付加した
ファイル名で画像を保存します。

   










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