Android  動作情報
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 2019/06/21 最新情報です。
 
 Galaxy Android 9.0 ソキア・トプコン機器と接続

ユーザ様から、Galaxy Note8 SC-01K のOSのバージョンアップにて
使用可能になりましたと、報告がありました。
ix505 での使用です。
6月のバージョンアップとの事でした。

2019/06/05
https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/sc01k/index.html


 下記の現象でしたが、OSのバージョンアップで解決しています。

 Galaxy Note8、Android9.0 と ix505でBlueTooth接続が困難との事です。
 同様に、RC4 ともBlueTooth接続が困難との報告がありました。
 共に Android8.0では問題なく 9.0にバージョンアップした事で、発生しています。

 Galaxy Note8、Android9.0 と、SD1000、SWT8、BT-TS 、トプコン GPT-3005W(内臓BT) とは、問題なく接続できています。
 よって、Galaxy のAndroid9.0 とソキア・トプコンの機器とのBlueTooth接続が出来ない状況です。
 現在、解決策はありません。
 GalaxyのOSのバージョンアップが行われ改善する事を期待します。
 



 
   動作確認、機種の情報を掲示板、メール等でお知らせください。

   Ver2.7.4 より、5インチ以上の機種は、自動でフィットレイアウトになります。

   下記は、判り易いです。
   スマートフォン比較表      タブレットPC比較表 


   MicroSDによるライセンスの場合、白ロム(SIM無し)やタブレットで使用できます。

   ユーザ様からの報告により、動作確認の詳細を追記しました。
   例
   確認:A-AdC(A-SurveyAdC にて使用している)
   確認:A-AdB(A-SurveyAdB にて使用しているが、BlueTooth接続による観測までは、報告を頂いていない。)
   A-AdB :BlueTooth接続OK。(BlueToothにてTSと接続し動作確認済み。)

   皆様からのご報告をお待ちしています。 

  ・手書きメモの中のカメラ機能が使えない機種がある様です事前に、ご確認ください。

  ・TSと通信する場合は、スマートフォン、タブレットにBlueToothが必要です。
   キャリア、メーカーの製品ページで確認してください。
    BlueToothにプロファイルSPPがある事!。
    SPPが有っても、全ての機種、組み合わせで、接続、通信できるかは判りません。
    信頼できるメーカー、及び動作確認済み情報を参照してください。



Ver 2.2.1 にて、 音声認識 に対応しました。 A-AdB 標準機能です。A-AdC では使用できません。
 「BS」、「測定」、「登録」、「全体」、「In」、「Out」 ボタンを音声で指示できます。
 これにより、両手が空いた状態で観測できます。
 対応は、Android 4.1 以降ですが、

 ・Android 4.1.2(GALAXY SC-05) オンラインではOK、オフラインはNG
 
 ・Android 4.2.2 (ASUS MEMO Pad ME173)  OK
 ・Android 5.0.2(Xperia Z Ultra C6833)    OK
 ・ASUS ZenFone 2 Android 5.0       OK
 ・AQUOS CRYSTAL X 402SH 4.4.4     OK
 ・Xperia Z Ultra  4.2.2            OK
 ・ASUS ZenPad7.0              OK
 ・TORQUE G01                OK


皆様からの、ご報告をお待ちしています。


 
 Android 4.4以降Googleの仕様の変更で、MicroSDにデータの保存ができない。

Googleの仕様変更で、4.4 から、外部のSDへ書き込みが出来ない仕様になっています。

よって、データは、内部メモリに保存するしかありません。

判り易くするために、Ver2.07 では、自動にしました。
起動時に、OSのバージョンをチェックしています。
Android4.4 以上の場合で、AceData.ace が作成されていない場合
自動的に、本体の内部メモリにデータ用のフォルダを作成します。
下記のメッセージが出ます。



ここで、表示されているパスの Asurvey測量/DATAフォルダが
作成され、現場データが保存されます。(Asurvey測量 は固定です。)
このパスの内容で、AceData.ace が自動で作成されますので
次回、起動時には、このメッセージは出ません。
DATAフォルダのパスは、バージョン情報で確認できます。




RCのBlueTooth接続
 トプコン、ソキアのリモートキャッチャーとのBlueTooth接続情報です。
 ユーザ様からの、報告をまとめてみました。
 間違いや、新たな情報が有りましたら、おねがいします。
 Androidに限らず、Windowsでの接続も記載しています。

リモートキャッチャーは、新旧、3機種あります。
RC-PR3、RC-PR4、RC-PR5 です。

 ・認識機能としてPINコード(パスコード)がBlueToothは設定できます。
  無しにも設定できます。
 ・A-AdB は、セキュリティのON,OFFに対応しています。
 ・RCのポート2は、スレーブに設定されています。
 ・RC-PR3は、PINコード[0123]と判明しています。
 ・RC-PR4、RC-PR5のPINコードは設定できます。

 RC-PR4、RC-PR5 でPINコードを設定していない場合は
 A-AdBの「BlueTooth設定」で、“セキュリティ”の項目でOFF
 選択してください。

 RC-PR4、RC-PR5 のPINコードの設定(COM2)は、メーカー(販売店)に依頼してください。

 以下、動作報告です。
 BlueToothのバージョン及び、RCの機種名が判っている情報のみ
 記載しています。

 ・SO-04D(Bluetooth 3.1+EDR) +RC-PR5 OK
 ・P-07D (Bluetooth 3.0) +RC-PR5  OK
 ・acer travelmate7750(Windows7)+BT-MicroEDR2X+RC-PR5  NG
 Nexus7 +RC-PR5 OK

 ・F-05D(Bluetooth 3.1+EDR) +RC-PR3 OK
 ・SO-04E(BlueToot4.0) RC-PR3  OK
 ・Xperia Z Ultra SOL24(Bluetooth Ver.4.0)+RC-PR3 OK
 ・GALAXY SII WiMAX ISW11SC(Bluetooth Ver.3.0+EDR)+RC-PR3 OK

 RC-PR3は、PINコードが判っているので、問題なく接続できるようです。
 RC-PR5は、PINコードが不明なので、セキュリティOFF機能のある、機種(ドライバ)なら
 接続できる。
 または、RC-PR5でPINコードは設定できます。

 他の機種も、ご報告頂いていますがRCの機種が、判り次第、掲載します。
 現時点での、情報で今後、修正されるかもしれません。

 BlueTooth 通信距離の情報

  Android機の、BlueToothもClass1 搭載機が増えています。
 嬉しいですね。
 ここでは、ご報告頂いた使用可能距離を参考として掲載させて頂きます。
 追加の、ご報告をお願いします。
 TS側のBlueToothは、Class1です。
 他にも、頂いていたのですが、忘れています、すみません。
 下記の距離は、使用環境により必ずという値ではありません。
 
 ・Xperia Z Ultra :200m(人気の機種で、ユーザが増えています。)
   Xperia Z Ultra SOL24   au版
   Xperia Z Ultra C6833   グローバル版
   Xperia Z Ultra SGP412JP  SOL24のWi-Fi版

 ・TS15i(RH15)+Xperia Z Ultra で、200m測定できたと報告がありました。
 TS15の標準のBlueToothは、Class2と思われますが
 RH15を追加すると、Class1になるのだと思います。
 
 HUAWEI P20 lite    100m
 ・Galaxy S5 と SRX3X :130m

 ・P-07D :60m(こちらは、Class2のようです。)
 ・ASUS MeMo Pad 8:100m,200m(お二人の方から、これ以上はテストしなかったそうです。)
 ・Nexus7 :200m
 ・SO-03D :80m
 
 沢山、報告を頂きました。
 ・N-04E :250m
 ・Optimus LIFE L-02E : Android4.1.2 : 195m
 ・Xperia(TM) Z1 f SO-02F : Android4.2.2 : 120m
 ・GALAXY S II SC-02C : Android4.0.3 : 70m
 
 ・LifeTouch L LT-TLX5W1A : Android4.0.3 : 100m
 ・Optimus it L-05D : Android4.1.2 : 190m
 ・ASUS MeMO Pad HD7 ME173 : Android4.2.2 120m
 ・GALAXYSV(SC-06D) : Android4.1.2 145m

 ・Panasonic TOUGHPAD JT-B1・Panasonic TOUGHPAD FZ-X1共に、ニコンNIVOと約75m

BlueTooth 電波強度

 電波強度=出力のワット数
 になります。
  
 Class1・・・100mW(およそ100m程度)
 Class2・・・2.5mW(およそ10m程度)
 Class3・・・1mW(およそ1m程度)

 Class1の製品なら、100mWかというと、そうではありません。
 2.5mWから100mWがClass1 なので製品により、Class1でも異なる事になります。

 パナソニックのタフパッド FZ-B2D500JAJは、Class1と記載がありますが
 メーカーに問い合わせると、
 ”電波強度(出力ワット)は最大でない。よって、使用可能距離は20m。”と回答がありました。
 実際には、70mぐらいでした。

 HUAWEI P20 lite は、仕様はClass1ですが、説明書には見通しの良い状態で10mとあります。
 実際は、見通しの良い場所で100mでした。

 このように、Class1という記述では判断できない部分もあります。
 本来の出力ワット数を、知らなければ判断できないという事です。

 また、BlueToothの部分に電波を遮断する金属で覆っている場合など
 使用可能距離は、短くなります。
 使用するケースなどにも、影響されます。




動作しない事例。


京セラ TORQUE G02 Android 6.0   起動時、BlueToothの許可でループし起動できない。
 Android 5.1 では、問題なかった。
 2017年3月14日
 ビルド番号 : 203.0.2210
 https://www.au.com/information/notice_mobile/update/update-20170314-01/
 にて、起動OK。




SC-02BにてBlueTooth通信が不安定の報告を頂いています。

・SC-05DをAndroid4.0 にUPしたところ、手書きメモの中のカメラ機能が使えなくなりました。
 解決していません。カメラ機能が使えない機種があるかも知れません。

IdeaTab A2107A には、SPPが無い?
 Trimble M3 DR5(内臓BlueTooth)とA2107A-F(Android4.0.3)でOKと報告がありました。
 
・新たな報告です、N-06D(2.3.6) は、データ長 7 のTSでは BlueTooth測定が出来ません。
 トプコンの通信設定が固定のTSはデータ長7です、データ長7対応のBlueoothアダプタを使用しても、
 N-06Dでは、使用できません。データ長8ではOKです。
 N-06Dは最新の Android4.0でも使えません。

MEDIAS PP N-01D : Android2.3 : 通信不可? 
 Trimble M3 DR5(内臓BlueTooth)とN-01D(Android2.3.5) でOKと報告がありました。

ISW13F : BlueTooth機器との接続が出来なかったり、再ペアリングが必要になる。
         安定していないようです。

LifeTouch B プラス:Class2 で安定していないとの事です。

 
 アームバンドケース 買ってみました。

 オンライン投稿情報に回転式の投稿があります。


   

 ・素材の耐久性が心配です。
 安いので、長く使えるか・・・

 ・沢山のAndroid機があり、ケースも沢山あります。
 フィットするケースでないとフイルムが緩くなり
 画面タップが、難しくなります。
 Android機種毎に、ケースがありますので探してください。
 出来れば実際に、装着して確認できれば確実です。
 緩い場合は、厚紙などをAndroid機の下にひくと調整もできる。

 ・両手が使えるので「音声認識」機能が更に便利かも。

 良い物や、既に使用している方はレポートお願いします。
 
 大きな、タブレットなどには
 サイズに合わせて、タブレットバンドもあります。

  


   スマートフォンも5インチを越す画面サイズの機種が主流になってきました。

  屋外でも視認性が良いXperia Z Ultra は人気です。

  ソニーのトリルミナス ディスプレイ が良いのだと思います。

   Xperia Z Ultra SOL24   au版
   Xperia Z Ultra C6833   グローバル版(SIMフリー)
   Xperia Z Ultra SGP412JP  SOL24のWi-Fi版

   TORQUE 米軍採用規格準拠 も人気です。


マルチボタンが、増えて便利になりましたが、画面サイズの小さい機種ではボタンを沢山配置する事は、
プロット領域が狭くなるので難しいですね。
物理的なことなので、仕方ないです。

下記は、屋外での画像です。
どの機種も、視認性が良いです。

直射日光下、左から、Xperia Z3 、F-05F、Xperia Z Ultra


画面の明るさは、自動にしてあります。

F-05Fは、カンデラ1000の機種なので、比較してみました。
どれも、見易いです。
Xperia Z3は、反射していますが見易いです。

カンデラ:http://socius101.com/post-8489/

日陰、左から、Xperia Z Ultra 、Xperia Z3 、F-05F


Xperia Z Ultra は、6.4インチ
Xperia Z3 は、5.2インチ
(「表示条件」で、"タイトルを表示する"のチェックを外して、少しでも広くしました。)
F-05F は、5.0インチ
杭打ちの画面ですが、プロット領域の広さが、こんなに違います。
広いと、マルチボタンや追加ボタンも多く配置できます。


 Android 7.0 から 「表示サイズ」の変更が可能になりました。

 「設定」―「画面設定」―「表示サイズ」にて、小、標準、大 から選択できます。(パソコンのDPIの変更)
 初期値は、標準です。
 にすると、表示される情報量が増えます。
 はダメですよ。

 下記は、標準 と です。 
 文字のサイズは小さくなりますが、プロット画面の領域は広くなります。

      

      


 Galaxy Note8 SC-01K(6.3インチ) と Xperia Z3(5.2インチ)、Xperia Z Ultra(6.4インチ)画面の比較

 屋内ですが、3機種の画面サイズの比較画像を掲載します。

 左から、Xpeira Z3、Galaxy Note8 SC-01K、Xperia Z Ultra

「放射トラバース」

 

「杭打ち」



 Xperia Z3 (5.2インチ、1920×1080、154g) Android 5.0.2
 高さ×幅×厚さ: 約147o×約73o×約7.4o 

Galaxy Note8 SC-01K(6.3インチ、2960x1440、190g) Android 8.0
 高さ×幅×厚さ: 約163mm×75mm×8.6mm

Xperia Z Ultra(6.4インチ、1920×1080、214g) Android 5.1.1
 高さ×幅×厚さ: 約179mm×約92mm×約6.5mm

Galaxy Note8 の屋外での視認性は、Xperia Z Ultra の方が見やすい。
Galaxy Note8は、雨でもSペンを使いながら作業が出来るので使い勝手が良い。


HUAWEI P20 lite の表示

  画面  :TFT液晶 5.84インチ 
 重量  : 145g
 解像度 : 2280×1080
 BlueTooth Bluetooth 4.2BLE
 Android OS、8.0 、USBホスト有り、タイプC
 カメラ:1600万画素
  バッテリー容量 3000mAh(着脱不可)
 71.2x148.6x7.4 mm
 -10°C〜45°C

この機種の表示面積が、広いので紹介します。
起動すると、画面の下に、"全画面表示"の文字がありました。
選択すると、右の画面の様に広くなります。
   

「杭打ち」画面でタイトルを表示していても、こんなに広い画面です。
   


Xperia Z3 と比較してみました。

HUAWEI P20 lite Android 8.0
TFT液晶 5.84 インチ 
71.2x148.6x7.4 mm 145g
解像度 2280×1080

Xperia Z3 Android 5.0.2
トリルミナス ディスプレイ  5.2インチ
72x146x7.3 mm 152g
解像度 1920×1080



本体のサイズは、縦方向が2.6mm P20の方が大きいだけです。
重さは、7g軽い。
本体サイズが殆ど同じで5.2インチと5.84インチの差が、下記の様に大きな差になっています。
P20が、ギリギリまで画面に使用しているからですね。

杭打ち、タイトル有。


Xperia Z3もう使いたくないぐらい、画面が広く見やすいです。

杭打ち、Xperai Z3は、タイトル無し。


屋外での視認性は、
左から、Xperia Z Ultra、P20、Xperia Z3


P20 > Xperia Z3 > Xperia Z Ultra でしょうか・・・。
 

P20のBlueToothでの、使用可能距離は、
仕様は、Class1ですが、説明書には見通しの良い状態で10mとあります。

実際は、見通しの良い場所で100mでした。
通信距離は、Xperia Z Ultra > P20 > Xperia Z3 で
Xperia Z Ultraは、皆さんからも報告がありますが、200m。
そして、切断してからの再接続もXperia Z Ultraは安定しています。
再接続もXperia Z Ultra > P20 > Xperia Z3 でした。

相手側は、Class1のBlueToothアダプタ+アンテナ付きです。
Parani SD1000 でも同じぐらいです。


外部アンテナを、DAT-G01R 右巻きダイポールアンテナにすると
P20で、150mでした。
再接続も、安定しています。


Xperia Z Ultraは、手に持つのは大きいと思っている方や
5.0、5.2インチのXperia Z3クラスより広い画面を、望んでいる方は
P20の様にギリギリまで、画面を使用している機種を
検討してみては如何でしょうか。

ケースは、iFace を購入しました。
https://hameefun.jp/news/4109

https://www.strapya.com/products/483895.html





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