A-NoteBookCE 追加機能説明


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 詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

Ver1.07 追加機能

   1、Ver1.07  対回、放射観測手簿を作成する機能を追加。
               エクセルで印刷するツールを掲載しました。


         

          放射観測データの点名変更画面になります。
         ここで、「手簿計算」ボタンを押します。
         
         
         
        
         

          手簿は、器械点名+_Note.TXT ファイルに保存されます。
          別途、手簿印刷用のエクセルファイルで読み込み
          印刷してください。

          



Ver1.18 追加機能

   1、Ver1.18  1対回正反観測機能を追加。

     公共測量適用外の観測方法です。
     1対回のみの対応です。

     3方向の場合、(正反 反正 正反)又は (正反 正反 正反) にて観測できます。
     1対回のAPAデータとして保存されます。

     「観測画面」
     

     「精度確認」
     

     「観測手簿」
     

Ver1.19 追加機能

   1、Ver1.19  単回、対回観測時にメモを保存。

    望遠鏡が正の場合で、単回、1対回目の正でのみ表示されます。

    

    メモのファイルは、MemoMemo1.txt と MemoMemo2.txt です。

    


    観測手簿、メモが表示されます。

    


Ver1.23 追加機能

   1、Ver1.23  観測手順に、測定後に登録ボタンで登録する方法を追加しました。

     「システム条件」に、"測定、登録ボタンを使う"のチェックボタンが追加されました。
     これをチェックすると、「測定」、「登録」ボタンが表示されます。

     

    測定が完了すると、「登録」ボタンが有効になります。
    ここで、再度「測定」ボタンを押して再測できます。

     

   「システム条件」に、"測定、登録ボタンを使う"のチェックを外すと、
   「登録」ボタンのみが表示され、従来の測定と登録を同時に行います。

     

 2、Ver1.23.4  輪郭の水平角チェック機能(±4分)を追加しました。

   0度、90度、60度などの輪郭を設定後、水平角を測定します。
   0度輪郭の場合、0-01-00 に設定しますが、取得した水平角が4分以上違う場合は
   ”水平角が不正です。”というメッセージを出し、登録をキャンセルします。
   0度:0-01-00
    90度:270-01-00
    60度:240-01-00、120-01-00

  「輪郭を自動設定する」 にチェックした場合のみ
  この機能が有効です。
  任意の輪郭での観測を可能にする為です。


 3、Ver1.23.5 2対回以上の観測にて、1対回目の終了時に精度チェックを行います。

   
 
    チェック項目は、“高度定数差”と “セット間較差”です。
    結果の判定を、○、×で表示します。
    音声での、結果案内も行います。
    「はい」を選択すると継続して2対回目の観測に進みます。
    「いいえ」を選択すると、データを破棄して最初からの観測となります。

Ver1.24 追加機能
1、Ver1.24.4 BS観測時の測距の有り無しをシステム条件で初期設定出来るようにしました。

   この設定は、システム条件に保存されますので次回起動時に
  同じ設定になります。

   





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