A-SurveyCE Ver1.27〜1.31 追加機能

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 詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

 Ver1.27 追加機能

 Ver1.28 追加機能

 Ver1.29 追加機能

 Ver1.30 追加機能

 Ver1.31 追加機能


Ver1.27 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.27  ペンタックスの測量機を機能毎に詳細に分類しました。
              ソキアの測量機にて SET5F,5W 用に機種の選択を増やしました。

              機種毎に機能が違うものがあるので、機能毎に分類しました。

               


   2、Ver1.27  「縦断曲線計算」の計算結果を記録簿に登録する機能を追加しました。
              「支距法設置計算(単曲線)」の計算結果を記録簿に登録する機能を追加しました。

               「登録」ボタンにて計算結果を記録簿に保存できます。

               

               

               

   3、Ver1.27   「支距法設置計算(単曲線)」にて分割数での計算を追加しました。

                距離の入力欄にて、マイナス距離を入力すると、ピッチ計算になります。
               分割欄に分割数を入力することにより、分割数による計算ができます。

              


   4、Ver1.27  現場内の最終点名リストの作成機能と表示機能を追加しました。

                次の求点名を入力する場合に、トラバー点の最終点名や境界点の最終点名などを
               知りたい場合があります。
               この機能は、一度検索を行うと以降最終点名のリストを表示できます。
               求点名はリストから選択して入力できます。

               

               


   5、Ver1.27  杭打ち(TS)で登録した場合の点名に付加する文字を設定可能にしました。

              「杭打ち(TS)」にて「登録」ボタンで登録すると APAファイルに測定値が保存されます。
             記録簿にも保存されます。
             この場合の点名は、今までは 杭打ち点の点名の後に "'" を付加した名称で
             固定でした。
             この付加する文字を自由に設定可能としました。

              

   6、Ver1.27  延長点オフセット計算にて A点基準 で計算を可能にしました。

              「延長点オフセット計算」にて、従来は B点を基準に計算する方式で固定でした。
             今回、A点を基準にした計算が出来るようになりました。

              

   7、Ver1.27  ソフトキー定義ファイルの拡張を行いました。

               ・ 左右の矢印キーを使用できます。
               ・ EN(Enter) を ENT でも使用可能にしました。
               ・ 背景の色を個別に指定できます。      
               ・ 文字の色を個別に指定できます。
               ・ 文字のサイズを個別に指定できます。
               ・ 列毎に幅を指定できます。
               ・ 行毎に幅を指定できます。
 
                

              TS さん作成の文字入力用定義ファイルを使用した表示です。
             
    

   8、Ver1.27  「ライン」ボタンをトグル方式に変更し、削除を可能にしました。

                作成した線分を削除する場合は、「ライン編集」に移動して行う必要がありました。
               観測しながら、線分の削除を可能にしました。

                

   9、Ver1.27  「野帳観測・入力」の APAリストにて、複数ファイルを選択可能にしました。
 
                APAのリスト表示にて、複数のファイルを選択できます。
               「OK」ボタンにて、選択したファイル全てを読み込みます。
               読み込む順番は、リストの先頭からです。

                


   10、Ver1.27.2  ソフトキーの文字列用にページ切り替え機能を追加。

                文字列用のみ、2ページの切り替えが可能です。
               予め、 KeyStr.txt と KeyStr1.txt を作成し
               PDAの A-SurveyCEフォルダにコピーします。

                それぞれの定義ファイルには、「↑」を配置してください。
               「↑」にてページ替えを行います。

                    


   11、Ver1.27.2  杭打ち(TS)にて、一連の路線データが入力されている場合、
                「登録」ボタンにて測定座標を登録します。

                   「登録」ボタンを押すと、測定した 点名に 「観測条件」の「杭打ち登録点名」の
                  設定で作成した点名で座標登録されます。
                  同時に記録簿に逆幅杭情報を記録します。
                  この機能は、一連の路線データが登録されている場合のみ有効です。


                     


  11、Ver1.27.3  ソフトキー定義ファイルに、文字の太さの定義を追加しました。

                 ソフトキーの表示は常に太文字でしたが、定義ファイルに太文字と
                普通の文字の指定を追加しました。
                カスタマイズツールも更新されています。

                  


Ver1.28 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.28  「座標変換2点・ヘルマート」計算を追加しました。

                

                対応点が2点の場合、「座標変換2点」で計算します。
                対応点が2点以上の場合、「ヘルマート変換」で計算します。

                
                 
                 表の A列に変換元の基準点を入力します。
                 変換のBOXをタップして、変換点を指示します。

                 

                 A' 列に、対応する基準点を順番に入力します。

                 

                   「計算」ボタンで計算します。
                   上の例は、基準点が3点ですからヘルマート変換です。

                   標準偏差が小さい程、精度が良いと判断できます。
                   また、距離比率が 1.000000に近いほど対応点間の精度が良いので
                   結果も良いことになります。
                   「はい」を押すと座標登録します。

                 

                 新しく、座標点が登録されます。

                 
 
                 計算結果は、記録簿に保存されます。


Ver1.29 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.29  「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」にて観測を継続できるようになりました。
             「後方交会(放射)」からも継続して観測できます。


              「放射トラバース」においては、観測中に他の計算プログラムで計算後に
              再度、「放射トラバース」を選択すると下記の画面になり「はい」にて
              前回の観測を継続できました。
              今回、「杭打ち(TS)」も同様に観測を継続するようになりました。
              「後方交会(2円)」、「GPS測定」、「野帳観測・入力」、以外のプログラムから継続できます。

              「放射トラバース」から「杭打ち(TS)」へ「杭打ち(TS)」から「放射トラバース」へと
              観測を継続できます。
              さらに、「後方交会(放射)」から 「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」 へ継続観測が
              できます。
              同一器械点に据えている場合は、観測したり杭打ちしたり自由です。
              さらに、観測APAデータは同一のファイルに保存されます。
 
               


2、Ver1.29.7  「杭打ち(TS)」にて与点間距離をチェックできます。

         「BS」ボタンでは、測角のみを行います。
         「BSD」ボタンで、測距を行います。

              

         測距結果として、与点間の距離差を表示します。
 
              


Ver1.30 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.30 トプコン 「GPT-8000のリモコン、自動追尾によるワンマン観測に対応」
 
     「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」にて使用できます。
     通信設定は、リモコンとの設定です。(4800、N、8、1)
     「詳細」ボタンにて、水平、鉛直方向のサーチ範囲の角度を入力します

      

      測量機がミラーを見失った場合は
      「振向」ボタンを押します。
      測量機が、ミラー方向に旋回しサーチします。

      
   
      
      

   2、Ver1.30 トプコンGPT ノンプリモードに対応。

      ノンプリズム、機能に対応しました。
      測距モードの選択に、ノンプリモードが追加されています。

      

      測距モードの選択に、

      N ファイン
      N コース
      が追加されています。
      測量機側を操作することなく、PDA側でノンプリモードとプリズムモードを切り替えて使用できます。

      ファイン
      コース
      は、プリズムモードです。

      


Ver1.31 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.31 トプコン 電子レベル 「DL-103」 対応。
      レベルの説明書を参照し、リモートモードに設定してください。

      


   2、Ver1.31  「座標送信」 機能を追加。
      範囲指定、または1点指定により選択。
      APA,SD,SIMAフォーマットで、送信。
      TS、パソコンソフトと座標データのやり取りができます。
      ファイル保存機能。
 
     

   3、Ver1.31 「座標受信」 機能を追加。
      APA,SD,SIMAフォーマットで、受信。
      TS、パソコンソフトと座標データのやり取りができます。

     

   4、Ver1.31.2 SIMA、APA、SD保存にて、座標点の種類を選択し
                保存する機能を追加。

    


   4、Ver1.31.3 「放射トラバース」、「多角観測・入力」に大きな「登録」ボタンを
                使用可能にしました。

   システム条件で、使用するかどうかを選択。
   表示位置を、指定します。

   

   左上に表示。
   

   右下に表示。
   



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