A-SurveyCE Ver1.25〜1.26 追加機能

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  詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

 Ver1.25 追加機能

 Ver1.26 追加機能



Ver1.25 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.25  「画面」メニューに「前画面」機能を追加。

        

        1個前のプロット画面に戻ります。

   2、Ver1.25 「表示条件」に、拡大縮小時の倍率の指定を追加。

        

        「In」、「Out」ボタンにて拡大、縮小する倍率を指定します。
        ご自分の使い易い値に調整してください。

   3、Ver1.25 「点表示条件」に、"表示する"、"表示しない"の指定を追加。

        

        表示する点の指定、または表示しない点の指示かを選択します。
        上記例では、点名の1文字目が、"3"または"5"の点は表示しないとなります。


   4、Ver1.25 「野帳観測・入力」にて、APAファイルの追加読み込みを可能とした。

        

         「野帳観測・入力」では、1個のAPAファイルのみが読み込めました。
         例えば、「放射トラバース」で観測した場合、器械点名がファイル名の
         APAファイルが保存されます。
          実際には、1現場に複数のAPAファイルが保存されています。
         このAPAファイルをPCで活用する場合、ファイルの数が多いので煩雑です。
         そこで、PDA側で複数のAPAファイルを一つにする事を可能にしました。



   5、Ver1.25 「GPS座標測定」にて、登録点を結線する機能を追加。

          

         チェックボタンの「線」をチェック後に「登録」ボタンを押すと
         前点と結線します。
         

   6、Ver1.25 ソキアTSにて、「ステークアウト」機能がある機種の場合
             TS側で杭打ちが可能なように、ステークアウト機能を追加。

          

         この機能は、ソキアの測量機で「ステークアウト」機能を持っている
        機種のみが対象です。
        (双方向コミュニケーション対応機種)
        動作チェックは、ユーザにてSET5Wで確認済みです。

        詳細は「Ver1.25 の説明書」をご覧ください。


   7、Ver1.25.1  新ソフトキー

        新たにソフトキーを作成しました。
       ユーザ側にて自由に作成できます。


       

       これは、数値入力用。
       配置、サイズなど変更ができます。


      

       これは、文字入力用。
       文字の種類、配置、サイズなど変更ができます。

   8、Ver1.25.2  新ソフトキーを少し変更しました。

        × キーの色を別色にしました。
        一番右端の列幅を少し広くしました。

      


   9、Ver1.25.3  測点名の文字数を半角20文字としました。

      従来は、半角10文字としていましたが20文字まで入力ができます。
     入力は出来ますが、表示スペースは10文字なので後の文字を
     確認したい場合は矢印でカーソルを移動する必要があります。
     唯一、「座標入力」と「座標点名変更・削除」では20文字全て表示できます。

       

  10、Ver1.25.3  杭打ち(TS)にて 測定方法を選択可能としました。

      測量機種がソキア、トプコンの場合。
   
      トプコンの場合、"ファイン"、"コース" を切り替えます。
      ソキアの場合、"高速"、"精密"を切り替えます。
      一部使用できない機種があるかも知れませんので、測量機の説明書で確認してください。

      



  11、Ver1.25.3  「野帳観測・入力」にて、APAファイルの選択で
                データの内容を確認後に読み込みを可能にしました。


     APAファイルの選択に「確認」ボタンを追加しました。

      

     APAファイルを選択後に、「確認」ボタンを押します。
     画面1ページ分のみのデータが表示されます。

      

      「OK」ボタンで、データを読み込みます。
      既に、データが取り込まれている場合は、追加するかどうかの問い合わせに
      なります。
      「キャンセル」ボタンで、APAファイルの選択に戻ります。


  1、Ver1.26  路線一連計算

    IP法による路線計算機能を追加しました。
     「IP法設置計算」、「中心点、幅杭計算」、「逆幅杭計算」、「杭打ち(TS)」です。

     ・対応曲線は、直線、単曲線、クロソイドです。
     ・クロソイドは凸型も可能です。 
     ・直線の折れも可能です。
     ・卵形や複合円には対応していません。
     ・平面線形の計算のみで、拡幅、片勾配の計算はできません。
     ・IAは180度以内とします。
     ・ブレーキ処理は未対応です。要望があれば対応します。
     ・曲線の方向(右回りとか左回りの指定)は入力不要です。
     ・路線データは1現場に1個です。

         


     「IP法設置計算」
      IP法による路線データを入力します。
      予め、IP点は入力してください。
      「座標入力」で入力するかSIMAファイルなどから読み込んでおきます。

         

   「中心点、幅杭計算」
      主要点、中心点、と左右の幅杭点を計算し登録します。
      単独での登録も可能です。
      「中心点、幅杭計算」は必要無ければ行う必要はありません。
      基本的には、パソコンから中心点や幅杭のデータはSIMAで
      取り込まれていると思います。
      「中心点、幅杭計算」では、追加で作成することを主な目的と
      思っています。

      中心点の単独計算、幅杭点の単独計算

        

      主要点の登録、中心点の一括登録、幅杭点の一括登録

        


        


     「逆幅杭計算」

       路線外の点から、中心線上に垂線を下ろした点を計算します。

        プロット画面上の座標点をタップします。

        

        中心線に垂線を下ろした点の座標、追加距離、
        NO杭点名及び、中心線までの幅距離(垂線長)を表示します。
        「登録」ボタンにて中心線上の点を座標登録します。


     「杭打ち(TS)」

       路線データが入力されている場合、「杭打ち(TS)」にて測定した点から
      中心線に垂線を下ろした点の追加距離、NO杭点名及び、
      中心線までの幅距離(垂線長)を表示します。

        


      「詳細」をチェックすると、左下に情報を表示します。

        





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