路線名の入力

観測する路線名を入力します。
既存の路線を選択すると、その路線に対して追加観
測ができます。
精度区分の選択

既存路線を選択した場合は、精度区分の選択は表
示されません。
 「確認」ボタンにて、精度制限、観測方法を確認で
きます。
基準点測量

 「確認」ボタンにて、精度制限、観測方法を確認で
きます。
器械点情報の入力

 観測器械点が変わる毎に、器械点情報を入力しま
す。
観測画面

 水平角を自動で設定します、0度輪郭の場合は
0.0100 に設定します。
輪郭に合わせた水平角をセットします。
270.0100、240.0100 などです。 


観測画面

 対回観測の場合、1対回目の正で2点目を観測す
ると「半対回終了」ボタンが表示されます。
半対回が終了した時点でこのボタンを押します。
ボタンを押した後は、点名、視準高は自動で設定さ
れますので、「観測」ボタンを押すだけの操作になり
ます。

「半対回終了」ボタンを押し忘れた場合、鉛直角の
値から反観測の開始を自動判断します。

 「観測」ボタンは指で押せるように大きくしました。
また、アクションボタンを押すことにより、観測もでき
ます。

 
観測画面

 対回観測の終了は自動判断されます。

 「OK」ボタンを押すと、「精度確認」に進みます。

精度確認

 測点毎に、水平角のチェック、距離のチェックを行
います。
制限内の場合は、結果欄に「○」が表示されます。
何れかが、制限を超える場合は「×」が表示されま
す。

画面下部に「高度定数差」の結果が表示されます。
制限内の場合は「OK」、超える場合は「NG」と表示
されます。

精度確認

観測差、 倍角差、距離較差が表示されます。

制限を超えたデータも、登録できます。
破棄するかどうかは、使用者が判断します。

A-NoteBookCE 観測



                  


                  


                  

         
                



                



                



                


                


                


                

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