A-SurveyCE Ver1.33〜1.36 追加機能

トップへ
戻る

 詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

 Ver1.33 追加機能

  Ver1.34 追加機能

  Ver1.35 追加機能

  Ver1.36 追加機能


Ver1.33 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.33  無線LANを使用したワイヤレス観測機能に対応しました。
          
      測量機側及びミラー側に各一台の、PDAまたはパソコンを使用し
     ミラー側から、測距、登録をコントロールできます。
     または、器械側から測距、登録をコントロールできます。
     測量機側及びミラー側にて、同一のプロット画面を表示、確認できます。

      「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」、「野帳観測・入力」、「後方交会(放射)」にて
     この機能を使用できます。

      

      


Ver1.34 追加機能

   1、Ver1.34  牛方商会様の測量機を追加しました。

      LTS-300、NTS-300に対応しました。 

      


   2、Ver1.34  「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」にて器械点の標高を計算。

       BS観測時に測距すると、既知点間の距離と測定した距離の
      較差を表示します。
      さらに、器械点の標高を後視点の標高から逆算した結果を表示します。
      結果の標高を器械点の標高に書き換えることができます。

      

      


Ver1.35 追加機能

   1、Ver1.35   「丁張設置」観測機能を追加しました。

  丁張設置位置への誘導を、左右、前後、上下の3次元で行います。

           

     


   2、Ver1.35   「杭打ち(TS)」にて路線の中心点、幅杭の杭打ちを可能としました。

      路線データを予め入力します。(IP法)
      中心点、幅杭の座標計算をして登録しておく必要はありません。
      追加距離と左右の幅を入力して、杭打ちを行います。

      


   3、Ver1.35.1   「座標送信、保存」にて、SIMA,APA,SD座標データをフォルダーを
                選択して保存できます。
               
       保存するデータの種類をSIMA,APA,SDから選択します。

       

   4、Ver1.35.1   「座標受信、読込」にて、SIMA,APA,SDを読み込めます。
       
       読み込むデータの種類をSIMA,APA,SDから選択します。
       SIMAの場合は、画地、結線データも読み込まれます。
   
       


   5、Ver1.35.1  「杭打ち(TS)」にて、詳細図を測定ボタンとする機能を追加。

      詳細図が表示されているエリアをタップする事により
      「測定」ボタンを押した事と同じになります。
      範囲が広いのでペンや指にて測定が楽にできます。
      詳細図の右上に、詳細図を閉じる、「×」を追加しました。

      

   6、Ver1.35.1  アクションボタンのウェイトを可能にしました。

     アクションボタンを押した後、何秒後に測量機に対してコマンドを送るかを設定可能に
     しました。
     これは、無線システムを使用する場合に有効です。
     無線システムを使用しない場合は、0秒にしてください。
   
     




Ver1.36 追加機能

   1、Ver1.36  「手簿計算」単回、対回の手簿を作成する機能を追加。

     

   2、Ver1.36  対回観測APAデータからのトラバース計算。

     A-NoteBookCEの対回データを指定して、A-SurveyCEにてトラバース計算が
     できます。

     

   3、Ver1.36  「放射トラバース」にて、自動スクロール機能を追加。

      放射トラバースにて、測定した点が現在のプロット画面より外の場合、
     自動的に測定点がプロット画面の中心となるようにスクロールし表示します。

     

   4、Ver1.36  「放射トラバース」にて、「結線」チェックボタンを大きなボタンで表示する。

        放射トラバース観測をしながら、測定した点を連続結線する場合、「結線」チェックボックスを
       選択する必要があります。
       この選択、解除を使い易くする為に大きなボタンを使用できるようになりました。

     

   5、Ver1.36   CSVファイルの保存、読み込み。

     下記の並びでCSVファイルへの保存、読み込みを追加。
    「点名」、「X座標」、「Y座標」、「標高」
    保存した、CSVファイルをエクセルで読み込めます。
    エクセルで保存された、CSVファイルの読み込みが可能。

    


   6、Ver1.36  後方交会に、距離の補正計算を追加。

    
    後方交会にて、測量機とオンライン観測した場合に
   距離の補正計算を行います。
   「計算条件」にて、「後方交会 距離を補正する」にチェックします。
   縮尺補正、投影補正後の距離をP-A,P-Bの距離とします。
   縮尺係数の計算に使用する座標は、A点、B点の座標を使用しています。

   


   7、Ver1.36.1  座標点の範囲を指定して削除する機能を追加。      
 
       「座標点名変更・削除」にて座標点の範囲を指定して削除します。

   


   8、Ver1.36.1   「延長点オフセット計算」に方向角での計算を追加。      
 
      「延長点オフセット計算」にて、A点とその点からの方向角、平面距離を
      入力して、新点座標を計算します。

   


   9、Ver1.36.1  「放射トラバース」と「ライン編集」を1ボタンで切り替える。 

      観測しながら、より「ライン編集」機能を便利に使用する為に
     「放射トラバース」と「ライン編集」間を1クリックで移動出来るようにしました

      


  10、Ver1.36.3  器械高、目標高の未入力をチェックする

    「器械高の未入力をチェックする」を選択します。
    「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」、「丁張設置」にて
    器械高または、目標高が0.000の場合、メッセージが表示されます。

    

   11、Ver1.36.3  ダブルタップにてメモの入力を行う

    プロット画面をダブルタップしてメモを入力できる機能を追加しました。
    プロット画面がある全てのプログラムにて使用可能としました。

   12、Ver1.36.3  GPS座標登録で、メモを入力する

    「放射トラバース」、「座標入力」、「GPS座標測定」にて
    登録時にメモの選択になります。
    表示するメモの内容は、MemoMemo.txt ファイルを
    編集する事により、自由に作成できます。

    



   13、Ver1.36.4  放射トラバースにて、表示切り替機能を追加。

     「放射トラバース、表示」にて、
    「観測」、「X,Y,H」、「逆幅」を選択します。

    
    「X,Y,H」を選択した場合、
    X座標、Y座標、標高が表示されます。
    


    「逆幅」を選択した場合、
    NO名、センターからの幅(垂線長)と標高が
    表示されます。
    路線データが未入力の場合は、何も表示されません。
    


   14、Ver1.36.4  路線のNO表示の桁数を指定可能にしました。

    NO表示の、小数以下の桁数を指定可能としました。
    従来は、2桁固定でした。

    

    「中心点、幅杭計算」での結果です。
    作成される、点名の少数以下が変わります。
    


   15、Ver1.36.4  ダブルクタップにて手書きメモの入力を行う。

       この機能は、測量機が「ライカ TPS1100(GSI8)」で尚且つ「モーター駆動」を
      使用するという条件でのみ使用可能な機能としました。

   15、Ver1.36.4  画面の表示範囲の記録数を増やしました。

       この情報は、現場内に保存されますので次回起動時にも
       有効です。

    


   16、Ver1.36.5  杭打ち、丁張設置にて登録時にメモを保存する。
 
    「杭打ち(TS)」、「丁張設置」、にて
    登録時にメモの選択になります。
    表示するメモの内容は、MemoMemo.txt ファイルを
    編集する事により、自由に作成できます。


   17、Ver1.36.6  「杭打ち(TS)」、[路線]にて複数の指示方法に対応しました。

     ・追加距離入力
     ・NOでの入力
     ・センター名、主要点名の入力
     ・プロット画面からのタップ
       但し、路線のセンター及び主要点のみ。
       IPデータの入力、主要点、中心点の登録を行っておく事。

    



トップへ
戻る