A-SurveyCE Ver1.20〜1.24 追加機能

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  詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

  Ver1.20 追加機能

  Ver1.21 追加機能

  Ver1.22 追加機能

  Ver1.23 追加機能

  Ver1.24 追加機能


  Ver1.20 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.20  観測条件を追加しました。


     
     

     ・「トラバース、杭打ちBS観測にてゼロセット」
      「BS」ボタンを押した時点で同時にゼロセットをするか
       どうかを設定します。
       ペンタックス、FALDY、5600DRでは、この機能は使用できません。
       また、一部の器械で出来ないものがあるかと思います。
       機能しない場合は、お知らせください。
       
       ソキアのTSで、測角と測距が別画面の測量機の場合、
       ゼロセットは、測角モードでの使用になりますので
       ご注意ください。
    
     
     ・「放射トラバースにて水平距離を表示」 
       放射トラバースにて、水平距離を表示可能としました。
       斜距離か水平距離のどちらかを表示します。
       計算条件により、平面距離が表示される場合があります。
       「計算条件」を参照してください。
 

     ・「多角、トラバース測距回数」 この機能は次期バージョンで公開します。
             
      
    2、Ver1.20  計算条件を追加しました。

       

      距離について。
      斜距離 :測量機中心から、ミラーまでの斜めの距離
      水平距離:現地における水平位置での距離(斜距離と鉛直角から計算)
      球面距離:楕円体表面に投影後の距離
      平面距離:平面直角座標系上での距離

     ・ 「野帳観測・入力」と「放射トラバース」 
       「トラバース測定距離を補正する」にチェックした場合、
       平面距離を使用して、新点の座標を計算します。 

     ・ 杭打ち(TS)の場合、
       「杭打ち距離を補正する」にチェックすると。
       現地水平距離を計算し表示します。


    3、Ver1.20  点表示条件を追加しました。

      プロット画面に表示する点を指定します。
     表示したい点名の1文字目をリストに追加します。

      


      

       上記例では、点名の1文字目が"T"の点のみを表示するように
       指示しています。
       表示されていない点は、タップによる選択もできません。


    4、Ver1.20  近接点リスト表示。

       点の座標が近接していると、タップでの選択ができない場合があります。
      タップした場合に、3cm以内の近接点がある場合リスト表示します。
      表示されたリストの点から選択してください。

     


 Ver1.21 追加機能

   1、Ver1.21  多角、トラバース距離複数回観測


     

        「野帳観測・入力」、及び「放射トラバース」にて、
       距離の測定は1視準1読定でしたが、読定を4回まで可能としました。
       結果の距離は測定した斜距離の算術平均値です。
       距離の測定は、通常の測定を指定回数行います。
       
        記録簿、APAファイルには測定した複数の斜距離が記録されます。
       水平角、鉛直角は1回目の測定値が採用されます。


   2、Ver1.21  座標入力にて少数以下6桁に対応


      

       「座標入力」、「座標点名変更・削除」にて座標の少数以下桁数を6桁に
      対応しました。
      少数以下、6桁までの入力、表示ができます。


   3、Ver1.21 「多角・結合」にて、始点、終点を相互に視準した結合計算に対応

      

      始点、終点を相互に視準した結合路線を自動路線作成機能にて
     可能にしました。
     ホームページの「ダウンロード」にサンプル現場データ(結合相互)があります。
     参照してください。


   4、Ver1.21 「センター交点計算」を追加

      道路幅杭を指示して、道路のセンター座標を求める計算を
     追加しました。
     ホームページの「ダウンロード」にサンプル現場データ(センター交点計算)が
     あります。


      
     道路の左右の幅杭点を指示し、道路のセンターを求めます。
    入力は、プロット点をタップします。
    点名のキー入力はできません。
    求点名は、点名の後ろに数値を含んだ点名を入力してください。
    最初の点名よりインクリメントした点名で順次、新点名が作成されます

       


    計算書の作成、記録簿への保存が行えます。
   入力データも保存できますから、後日再計算や確認が
   可能です。

    


 Ver1.22 追加機能

   1、Ver1.22  ライカ TSにて、自動視準のON、OFF。
               杭打ち時のモーター機能を追加。

     

    ・「ライカTPS1100(GSI8)」を選択すると
     「モータ駆動」のチェックボタンが表示されます。

    ・「モータ駆動」を使用すると「杭打ち(TS)」にて
     杭打ち点方向に水平、鉛直方向共に回転します。

    ・ 「放射トラバース」、「杭打ち(TS)」にて
      自動視準機能のON、OFFができます。


    放射トラバース

      「測定」では、通常の測定処理にて自動視準機能が使用できます。
      自動視準機能のON、OFFができます。
      
      


     杭打ち(TS)

      視準点を指示すると、その視準点の方向に望遠鏡が回転します。
      標高が有れば鉛直も回転します。
      
      自動視準とモーター駆動を使用して杭打ち作業を行います。

      





Ver1.23 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。

   1、Ver1.23  メモ(標識)の登録。

    Ver1.23 では、「放射トラバース」、「座標入力」、「点名変更・削除」のプログラムのみ
   メモを保存できますが、他のプログラムでも必要があれば、ご意見を御願いします。
   また、この機能を使用して ”こんな事ができます!。”など応用が有りましたら
   教えてください。
    
    「トラバース登録時にメモを記録する」を選択することにより
    メモを選択、保存できます。

     


    「登録」ボタンを押すと、メモの一覧が表示されます。
      


     

    「点表示条件」にて、プロット画面の点名表示位置に、点名を表示するか
    メモを表示するかを選択します。

      


     「放射トラバース」、「座標入力」、「点名変更・削除」にて記録簿に
     メモが保存されます。 

     

     SIMAファイルに保存時に点名の代わりにメモを点名欄に保存できます。 
    これにより、PCのソフトでこのSIMAファイルを読み込むと
    プロットマークの横には、メモが表示されます。
     これを見ながら、結線したり・・・できます。
   
     


  2、Ver1.23.2  記録簿の保存ファイルを指定。


       記録簿のファイル名を、現場名か日付けにするかを選択可能にしました。
      日付けにすると、1日毎の記録簿がファイルとして存在することになります。
      ファイル名を日付けにしたことにより、一目で何時の記録簿かが判ります。
   
      


       「記録簿の表示」では、設定に基づいて表示します。
      日付けが選択されている場合は、「戻る」、「進む」ボタンで
      過去の記録簿を表示できます。
  
      



 Ver1.24 追加機能

  PalmSizePC、H/PC Pro、H/PC2000では対応していません。
  ご了承ください。
   
1、Ver1.24  面積分割計算 定方向。
 指定面積、指定方向から、平行または直角に面積分割を行います。
 
 分割後の画地を用地として画地登録します。
 残地地番名を入力すると、残地も登録します。
 
 「計算」ボタンにて計算を実行します。
 結果が求まれば、計算面積が表示されます。

 「登録」ボタンにて、座標、画地を登録します。
   
   
 平行に分割
 


計算の解説 
  画地、「1-1」を測点[K4]と[K10]に平行に
 「K10」側から 150u 分割し求点をそれぞれ
 [k10-7],[k10-8]とする。
 分割地番名を「1-2」とし残地は登録しない。

   
直角に分割



計算の解説 
  画地、「1-1」を測点[K15]と[K10-3]に直角に
 「NO.9」側から 150u 分割し求点をそれぞれ
 [k10-7],[k10-8]とする。
 分割地番名を「1-2」とし残地は登録しない。

                     
 
2、Ver1.24  面積分割計算 一定点。

 境界線上の1点から、指定面積、指定方向に面積分割を行います。
 
 分割後の画地を用地として画地登録します。
 残地地番名を入力すると、残地も登録します。

 「計算」ボタンにて計算を実行します。
 結果が求まれば、計算面積が表示されます。

 「登録」ボタンにて、座標、画地を登録します。

   






計算の解説 
  画地、「1-1」を測点[K10]から[K4]の方向に
8.700mの点から、[K10]から[K4]への廻りで
150u 分割し求点をそれぞれ[k10-7],[k10-8]と
する。
 分割地番名を「1-2」とし残地は登録しない。



   
   
分割廻りを変更。

 計算の解説 
  画地、「1-1」を測点[K4]から[K10]の方向に
7.700mの点から、[K4]から[K10]への廻りで
150u 分割し求点をそれぞれ[k10-7],[k10-8]と
する。
 分割地番名を「1-2」とし残地は登録しない。


   面積分割、記録簿

   
    



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