A-SurveyCE Ver1.37〜1.41  追加機能


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詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

Ver1.37 追加機能

Ver1.38 追加機能

Ver1.39 追加機能

Ver1.40 追加機能

Ver1.41 追加機能



Ver1.37 追加機能

   1、Ver1.37  「丁張設置」GPS観測(RTK)に対応。

       TSでの測定だけではなく、GPSによるRTK観測を可能としました。
      RTK観測を用いる事により、さらに効率良く作業できます。

        

        接続すると、画面上部に時間、測位置、衛星数、DOPを表示します。
       現在位置が、プロット表示されリアルタイムに移動量を表示します。


   2、Ver1.37  「野帳観測・入力」にて、メモの保存機能を追加。

       登録ボタンを押すと、メモの一覧が表示されます。
      メモは記録簿にも記入されます。

         


   3、Ver1.37  「野帳観測・入力」、「放射トラバース」にて、メモを保存した場合
               APAファイルにメモを記録するようにしました。

       「野帳観測・入力」、「放射トラバース」にてメモを保存した場合、APAファイルに
      メモが記録されます。
      このAPAファイルを用いて、手簿を作成すると手簿にメモが表示されます。

        

      メモが記録されたAPAファイルを用いて多角メニューの
     トラバース計算を行うと、座標と同時にメモも保存されます。


   4、Ver1.37.1  PocketPC2003 SE 対応

     PocketPC2003 SE にて、コンボボックスの表示が違う為、別処理としました。
     
         



Ver1.38 追加機能

   1、Ver1.38  「P-in 無線システム」機能を追加。

      ドコモから発売されている、モバイル用モデムカードの
      P-inを使用してTS側とミラー側での無線通信を実現します。
      PDAは、CFカードが使用できる事。
      パソコン、ペンコンはPCカードが使用できる事。

         


   2、Ver1.38 ソニー BlueTooth BPS GU-BT1 対応。

       GU-BT1の場合、GPS受信機から出力される座標がTokyoデータムの
      座標となっています。
      GPSと接続時にGU-BT1のデータムをWGS84に変更するように
      設定します。
      これにより、旧の測地系、日本測地系2000(世界測地系)での座標取得が
      できます。


      


   3、Ver1.38 ライカ、パワーサーチ機能追加。

       サーチ範囲の水平と、鉛直を入力します。
       測距モードで”パワーサーチ”を選択します。

         

     
   4、Ver1.38 「外部出力機能を使用する」を条件にしました。
        
       「TS外部出力機能無し」
       ・ ニコン NST-10SC 用
       ・ 特定省電力無線システム用
       ・ 連続して測距するタイプのTS 用
         ソキア:SET4
       これらは、別のプログラムで対応していましたが
       条件に追加しました。
       上記、環境でお使いの方は、「外部出力機能を使用」の
       チェックを外してください。

       
      

   5、Ver1.38 「座標送信・保存」にて”全て”の選択を追加。

      

     選択が、”範囲”、”一点”、”全点”となります。

   5、Ver1.38 トプコンの「TS条件」から、”CRLF”の設定をなくしました。

     

     CRLFの有り無しの設定がありましたが、無くしました。
     自動で判断しています。


Ver1.39 追加機能

   1、Ver1.39 ライカ、自動追尾、自動視準対応。

      ライカの自動追尾、自動視準機能TSに対応しました。
      主に、パワーサーチ、振り向き機能です。


        
        サーチする範囲を、水平、鉛直に入力します。
        「放射トラバース」と「多角観測」にて、自動追尾を使用するか、自動視準機能を使用するかを
        選択します。
        また、「杭打ち」、「丁張設置」にて自動追尾を使用するか、自動視準機能を使用するかを
        選択します。


        

        振り向き機能とパワーサーチ
        TSがミラーを見失ったり、ミラーと違う方向を向いている場合に
        TSを回転させる機能です。
        「振」ボタンを押します。
        プロット画面上で、ミラーの位置をタップします。
        (測点ではなく、任意の位置です。)
        TSがタップした方向へ回転します。

        
        回転して、ミラーの方向を向いた後にミラーを
        ロックさせる為に、パワーサーチを行います。

        振り向き動作を確認後に、「はい」を選択すると
        パワーサーチを実行します。

   2、Ver1.39 メモの選択を二つとしました。

       従来、メモは1個のファイルから選択していましたので
       メモも1個でした。(MemoMemo.txt)
       今回、メモファイルを2個用意し二つの項目を保存可能としました。
       MemoMemo1.txt と MemoMemo2.txt です。
       これもテキストファイルなので、自由に編集してください。

       

       


  3、Ver1.39 ニコンの測量機の選択を増やしました。

       

  4、Ver1.39  観測条件の追加
 
     「TS外部入力で自動登録する」 
     「TSアクションボタンで自動登録する」

     


  5、Ver1.39 「TS条件」の表現を変更。
    ”連続測距しないTS”という表現に変更しました。

     

 6、Ver1.39 2点、ST計算にて平面距離、球面距離選択。

     


Ver1.40 追加機能

   1、Ver1.40 ソキア精密連続に対応。

    下記の2機種の場合で、測距回数を複数回指定した場合に有効です。

      


   「放射トラバース」、「多角観測・入力」にて”連続”が選択できます。

    


Ver1.41 追加機能

   1、Ver1.41 牛方商会」様の測量機 テオ・レ に対応しました。
   2、Ver1.41   TS条件に”オンラインしない”を追加

     






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