A-SurveyCE Ver1.01〜1.06 追加機能

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詳細は、「ダウンロード」の取り扱い説明書を参照してください。

Ver1.01 追加機能

Ver1.02 追加機能

Ver1.03 追加機能

Ver1.04 追加機能

Ver1.05 追加機能

Ver1.06 追加機能




Ver1.01追加機能 
1、 面積計算 座標少数以下桁
    面積計算に使用する座標の少数以下の桁数を指定します。
   少数以下3桁を使用(4桁目を四捨五入)または、フル桁を使用から
   選択します。
   システム条件に設定があります。
   現場に関係なく、システムに共通です。

2、画地一覧
   画地ファイルの選択時に地番と同時に面積を表示します。
   表示される面積は、画地を登録した時点の面積です。

3、ソキア製測量機とオンライン時にチェックサムの有り、無しを指定可能としました。
    Ver1.00 では、チェックサム 「無し」に固定でしたが、選択可能としました。
   測量機側の設定と合わせてください。
   条件が合っていない場合は「データエラー」となります。

4、TSオンラインにトプコン製測量機を使用可能にしました。
  ボーレート(通信速度)について
  古い機種のボーレートは1200に固定されています。
  変更できる機種では、なるべく早いスピードの9600などで使用して 
  ください。
  
 TSオンライン情報を参照してください。

   ボーレート1200ではPDAと測量機の組み合わせで動作が不安定な
  場合があります。
  使用している機種での動作は各自で確認してください。
  全ての機種での動作を保証するものではありません。


5、観測・計算画面にてプログラムの選択をメニューからも可能にしました。

   プログラムの選択をメニューからも可能にしました。
   PalmSizePC用ソフトには、この機能はありません。

         


6、プログラムを起動時に前回終了時の現場を自動起動できる機能を追加しました。
   
    PalmSizePC用ソフトには、この機能はありません。

    次回、起動すると前回終了時の現場を呼び出し、観測・計算画面まで
   自動的に進みます。

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Ver1.02追加機能 

7、Ver1.02
  音声によるガイド機能を追加しました。
   
   座標の保存時や、次の処理を音声により案内します。
  システム条件にて、使用するかどうかを選択します。
  









   音声データはWAVファイルですから、ご自分で好きな音声を
  録音して入れ替えて使用できます。
  
 作成した、音声データ(Wavファイル)を送ってください。
 了解、頂ければHPに登録させて頂ます。
 是非、お寄せください。
 一部だけでもOKです、方言バージョンとかも面白いかも?。

 現在の音声ガイドは下記の内容です。

登録しました touroku.wav
保存しました hozon.wav
後視OK bsok.wav
後ろへ usiro.wav
前へ maee.wav
御疲れ様でした
otukare.wav
数値が不正です fusei.wav
保存しますか save.wav
記録しました kiroku.wav
解除しました kaijyo.wav
点名が不正です TnName.wav
後視観測  BsKaisi.wav
測定開始 Sokutei.wav
切断しました setudan.wav
接続しました setuzoku.wav
測定OK sokuteiok.wav
タイムアウトです Timeout.wav
削除しますか sakujyo.wav
使用期限が過ぎました KigenOut.wav
上書きしますか uwagaki.wav
送信しました SousinSumi.wav
ユーザ登録されていません user.wav
データを送信してください dsousin.wav
 
    
  以上の音声データがあります。
  ここで、このような音声ガイドが欲しいなどのリクエストも
 受け付けています。
 ご希望をお寄せください。


8、Ver1.02
  PocketPC2002にて、SDカードも使用可能になりました。
   
   データの記録先として、CFカード、SDカードのどちらかを選択可能としました。
  CFカード、SDカードどちらもデータ記録先として選択できます。
  カシオE−2000、Genio e550Gにて動作確認済み。

  また、製品カードの提供もCF、SDカードどちらでも可能となりました。

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Ver1.03追加機能
9、Ver1.03 逆トラ(放射)計算を追加しました。  
  
 器械点、後視点を指定後、視準点を複数指定します。
 「計算」ボタンにて結果を一覧表示します。

   


   

  表示順は、視準点を指示した順番です。
  夾角は、「TS条件」の「測角単位」条件により丸めて表示されます


10、Ver1.03 SD、APA座標保存にて、TS名、JOB名の入力を追加。

  SD、APA座標保存を選択した場合に、TS名、JOB名を入力する機能を
 追加しました。

    

  座標データを測量機に送信すると、入力されたJOB名で
 新しくJOBが作成される機種があります。

  作成されるSD座標は、チェックサム無しのデータです。
 通信を行う場合は、TS側の通信条件でチェックサム無しにしてください。
 SDデータは、点名が8文字以内となっています。ご注意ください。

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Ver1.04追加機能
11、Ver1.04  杭打ち(TS)の機能を変更しました。

   測定した水平角と水平距離を表示します。
   角度誤差を判断できるように、横方向の移動も表示します。

    

    ミラー側と器械側からを変更できます。
    初期値はミラー側です。(ミラーマンへの指示)
    上記例では、ミラーマンへ左へ1.8cm、後ろへ4cmと指示します。
    画面上の赤丸が測定した点です。

    「測定」ボタンの替わりにアクションボタンを使用すれば、連続した測定が容易にできます。



12、Ver1.04 ニコン測量機とオンラインが可能になりました。 

   TSオンラインを使用できる計算は、
     ・放射トラバース
     ・杭打ち(TS)
     ・後方交会(2円の交点)
     ・後方交会(放射法)
   です。

   DTM−503、DTM−B20C にて動作確認。

   


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Ver1.05追加機能

13、Ver1.05 器械点のリスト表示
   
    器械点、後視点指示のある計算にて以前使用したことのある
    点名をリストから選択できます。

    

14、Ver1.05 放射トラバーにてオフセット観測

   放射トラバーのTSオンライン時にて、観測データを選択できます。

     

  H  : 水平角のみを測定します。
       例えば、電柱を測定する場合に電柱の横にミラーを置きHVSで測定します。       
       次に、電柱の真ん中を視準します。
       Hのみに変更して測定します。
       水平角のみが変更されます。

  HV : 水平角、鉛直角のみを測定します。
       距離が測定できない場合、水平角、鉛直角を測定し
       斜距離を手入力します。

  H90: 水平角のみを測定します、鉛直角は90度となります。
       距離が測定できない場合、水平角のみ測定し
       水平距離を手入力します。

  HVS: 水平角、鉛直角、斜距離を測定します。
      通常の測定です。
 
 ※ BS観測は、常に 水平角のみです。


15、Ver1.05 逆トラ(放射)にてレベルによる高さの杭打ち機能を追加

    逆トラ(放射)にて、夾角、水平距離が計算されます。
   杭の高さを杭打ちします。
   ここでは、レベルによる杭打ちを行います。

     
 
   ※レベルオンライン時には、「測定」ボタンにて標尺の読みを
     入力可能になります。

16、Ver1.05 点名の最終番号表示

   現場毎に、使用した点名の番号の最終番号を表示します。

    


  「視準」文字を押すと、押している間最終番号が表示されます。

  例えば、
   K は境界点で 1から10まで使用
   N は法面で  11から15まで使用 
   F はフェンスで 16から18まで使用
  次に、境界点を測定する場合
    K19から点名を付けます。
   この方法により、後で結線が容易にできます。
   同じ、KでもK1からK10まで結線してK19からは別の線であることが
   現場を知らない方でも判ります。
  
  このような使い方をする為に最終の番号を表示するようにしました。

 
17、Ver1.05 手書きメモ機能を追加

    測定した点にメモ書きをしたり、現況の見取りなどをメモする機能です。
  海外のフリーのOCXを使用していますので、別途OCXのインストールが必要です。
  インストール及び注意点については、ダウンロードをご覧ください。

       
 
「メモ」ボタンを押します。
メモを作成したい、測点または任意の位置をタップします。
登録されたメモは、塗りつぶされた丸で表示されます。
登録されたメモを見る場合は、この丸をタップします。

     

 タップすると、既にメモがあればその内容が表示されます。
測点に対するメモの場合は、測点名が表示されます。
ペンで自由にメモを記入してください。
「保存」にて、メモを保存します。メモ1個に付き
14KB使用します。
1現場に250個まで登録できます。
「消去」にて、記入したメモをクリアーします。
「削除」にて、登録されているメモを削除します。
「終了」にて、メモの作成を終わります。



Ver1.06追加機能

18、記録簿の保存機能を追加

  計算、登録した与件データ及び結果をファイルに保存できます。
  日付、時間が保存されるので履歴として後で参照できます。
  ファイル名は、現場名.TXT です。

    座標を登録した時点で、ファイルに追加書き込みを行っています。
   最後に現場のデータを保存しない場合も記録簿は、最新の状態で残ります。

           
  
  PDAで表示した画面です。
 PCの場合は、テキストファイルなので「メモ帳」で見れます。
 体裁は、あまり考慮していません。
 追加したい情報があればご報告ください。

           




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